2005年08月09日

〜キチ○イ

『あんたはキチ○イだ』

報道はされなかったけれど、首相官邸に解散を諫めにいった森元総理は小泉総理に対してこういったとか。

森元総理もかなりのバカだけれど、彼の言ったことの方が正論でしょう。
「参議院で法案が否決されたら、その法案を可決した衆議院を解散する」…こんな筋の通らない理屈はない訳です。
それに、あの総理は「郵政民営化法案の否決は倒閣運動だ」と言っていましたけれど、否決されたということはその倒閣運動が成功した。つまり、自分が不信任されたという事ですからね。もしするなら「衆議院解散」ではなくて、「内閣総辞職」が筋でしょう。

そう、あの総理のやったこと・やっていることは、まさに「キ○ガイ」の所業ですよね。

でね。
この「キ○ガイ総理」の考えていることは判りやすい訳ですよ。

総理になって以来、「小泉VS抵抗勢力」という図式を使って、国民、とくに小泉総理自身が言うB層(※IQが低くてイメージに弱い小泉支持層)」を騙してきた訳です。
構造改革、改革なくして前進なし、孤軍奮闘、周りはみんな敵、自分だけが正義の見方…こんなイメージだけをつくることで内閣支持率を保ってきましたからね。

もちろん、あの「キ○ガイ総理」が、この4年間にやってきた成果はゼロ。

「構造改革」とやらも「道路公団」の民営化や、特殊法人を独立行政法人と名前を変えて実際は数を増やしたという、全く中身のないいい加減な改革だけ。今回の「郵政民営化」でも、中身は骨抜きの改革や民営化とは名ばかりの法律ですしね。

「外交問題」でも、中国・韓国とは大喧嘩、北朝鮮にも拉致家族は帰して貰えず、経済制裁も出来ないし、イラクに自衛隊を送ってまですり寄っていたアメリカにも見捨てられて常任理事国にもなれない始末。まさに世界中の仲間ハズレですしね。

「経済」だって、確かに景気は少し回復してきたものの、これも自分の大嫌いな中国の爆発的な景気のおかげ。

そう、何にも出来ないくせにカッコをつけて、自分のイメージに酔ってるだけの単なるナルシストというか、正真正銘の「キ○ガイ」というわけです。

で、この「キ○ガイ総理」は、またまた、この自分のイメージ…「小泉VS抵抗勢力」というイメージさえ使えば、選挙にも勝てる、と思っている訳ですよ。
それどころか、解散の後の会見では、あろうことか、自分をあのガリレオだ、と言い出す始末。

この「キ○ガイ総理」には誇大妄想まで入ってますね。本当に…。


ところが、もうそろそろ国民にもバレ始めている訳ですね。

例えば、昨日のニュースで街頭インタビューをやっていましたけど、いかにも頭の悪そうなお姉ちゃん2人が、『小泉首相って自分の思った通りにならないとダダをこねてるお子チャマみたい。お子チャマ解散よね!』と言ってましたけど、まさに正解。
そう、もうバカにもキ○ガイの考えている事はお見通しな訳ですね。

いつまでも、この「キ○ガイ」に騙されてると本当にエライめにあいますよ。
『政治家なんてみんなバカだし、選挙に行ってもムダ』
…なんて言っていると、今度の選挙でも「キ○ガイ総理」の後ろには、あの「創○学会」がついている訳ですし、投票率が下がれば、結局、得をするのは「創○学会」と「キ○ガイ総理」ですからね。

バカでもキ○ガイよりはマシなんですから…今度の選挙こそバカでもいいから誰かに投票して、あの「キ○ガイ総理」を早く退陣させましょう。


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2005年07月23日

〜レベル〜

私は代金未払いだそうです…


アダルサイトや出会い系サイトの使用料を払っていないとかで、この所、立て続けに携帯に督促の電話が掛かってきます。

昨日は「グローバルリンク」という会社から電話が掛かってきて「〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町16-8渋谷センタービル902 пF03-5688-6146」宛に郵便為替で振り込め、と言われました。

今日も「日本データ管理」という会社から、電話が掛かって来て、住所や振込先を聞こうとしたのですが…「出会い系サイトを使っていますか?」と尋ねられて、正直に「使ってません」と答えたら、「間違いでした」と切られてしまいました。



残念ですね…
折角、昨日と同じように住所や振込先を警察に知らせよう、と思っていたのに。




それにしても、こんな事に今でも引っかかる奴がいるんでしょうかねぇ。
いや、引っかかるアホがいるからこそ電話を掛けてくるアホがいる訳で…いるんですね、アホが。

そういえば、例の「B層」とかいう話もありましたね。

「郵政民営化」をPRするために竹中アホ大臣とグルになった会社が「B層=IQが低くて、アホだけど、小泉首相をイメージだけで支持している主婦やガキ、年寄りども」をターゲットにチラシを作って配った、という話ですけど…きっとこの「B層」が「振り込め詐欺」に引っかかるようなアホなんでしょうね。

そう考えると、政治家も詐欺も国民のアホ・レベルに上手につけこんでいる、ということかも。

ちなみに、偉そうに言っている私も、二週間程前に不注意なことに「ワン切り」に引っかかって着歴の番号に電話を掛け直してしまった為に、この所、毎日、電話が掛かってくるようになってしまった訳で…皆さんもご注意を。


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2005年07月17日

〜ギャンブル〜

賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。

刑法第185条の「賭博罪」です。
まぁ、上記の条文の後に「ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。」という条件がつきますが…この条文はどう考えても、「ジャンケンで負けたら飯をおごる」とかいうのはOKだけれど、お金を賭けるような行為は、日本ではダメ、ということです。

ところが、日本には「ギャンブル」が沢山あります。
「競馬」、「競輪」、「競艇」、「オートレース」、「宝クジ」に「TOTO」…そして、「パチンコ」に「バチスロ」…これみんな「賭博=偶然の事情により左右される勝敗の結果に対して金銭等を賭けること」ですよね。

もし「負けたら飯を奢るから、馬券をくれ」と言ったら、当然、馬券売り場のオバサンは馬券をくれません。「お金」を渡さない限り、車券も宝くじも買えないし、パチンコも打てません。
そう、これらはみんな刑法185条で禁止されている、れっきとした「賭博」という事ですね。

ただし、実際には、馬券を買ったり、宝クジを買ったり、パチンコをやっていた人が「賭博罪」で逮捕されるようなことはありません。

それはなぜか、と言えば…「競馬」、「競輪」、「競艇」、「オートレース」、「宝クジ」に「TOTO」も、全てそれぞれの法律に基づいて行われる、いわゆる「国が許したギャンブル」だからです。
「パチンコ」と「パチスロ」も、あくまでも「賭博ではなく遊戯」という建前ですが、「風俗営業法」という法律で認められている点では変わりません。


「賭博」はいけないけど、国が許した「賭博」はいい…これって、おかしくありませんか?
明らかなダブルスタンダードですよね。
「賭博」が法律違反で、していけない事なら、国が許すとか許さないの問題ではないでしょう?
もし国が許す、というのなら刑法を変えて「賭博」そのものを認めない、とおかしいですよね?

で、なんでこんなおかしなことがまかり通っているかといえば、こういった「国が許した賭博」というのは、それぞれが国、正確には各省庁の役人どもの大きな利権になっているからです。

「競馬」は農林水産省「競輪」、「オートレース」は通商産業省「競艇」は国土交通省「宝クジ」は総務省。そして「TOTO」は文部科学省が、他の省庁に遅ればてやっと手に入れた利権です。
そして「パチンコ」、「パチスロ」は警察・警察庁の利権です。

(ちなみに、パチンコというと、元々は戦後すぐ朝鮮人が始めた商売ということで、今でも北朝鮮・韓国の利権だと思いこんでいるアホが沢山いますが、今ではメーカーも店の経営も大手企業が参入して、日本人経営者の方が多いくらいですし、この商売で一番美味しい思いをしているのは警察です)

この「賭博・ギャンブル」が役人にとって、どんなに美味しいものかといえば、例えば、歴代の農林水産事務次官がみんなJRAの理事長に天下りしていることだけでも判るでしょうし、パチンコのカードをつくる会社なども全て警察OBが経営者です。
そう、こういった関連団体などへの天下り、許認可に伴う利権などは莫大なものになります。

昔から「賭博は胴元が一番儲かる」と決まっている訳ですし、日本では実質的に、役人どもがこの賭博の胴元をしている訳ですからね…。


「日本は法治国家だ」と思っている人も多いと思いますけど、これ一つ、とっても日本は「法治国家」なんかじゃありませんね。
単に役人ども、官僚が支配する国です。「法律」なんて彼らが自分たちに都合の良いように操っている「道具」に過ぎません。

えっ?裁判がある?
あのね…裁判官も検察官も国に雇われた「役人」ですよ。知ってました?

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2005年07月11日

〜貧困〜

白いバンドじゃ世界は変わらないでしょう…?

最近、世間でよく目にするのが「ホワイトバンド」
そう、この運動の象徴です…テレビで有名人が腕にこの白いバンドをして、気取って「3秒間に1回」指を鳴らしている画像を見て…虫酸が走りました。

いま世界では貧困が原因で3秒間に一人、子供が死んでいってる----
この貧困は決して仕方がないことではなくて、『貧しい国が先進国と不平等な貿易が続けられていること』『貧しい国々が先進国への借金の返済で苦しんでいること』、『貧しい国への先進国の援助が足りないこと、そして援助がちゃんと使われていないこと』が原因になっている。


確かにおっしゃる通りです。
先進国の搾取によって、アフリカを中心とした途上国には貧困が拡大し、その貧困が自然破壊を招き、さらに貧困を拡大させていっている訳です。
また、先進国による環境破壊も、途上国の干ばつなどを通じて、彼らを「貧困」に追いやっています。

聞いた話によれば…アフリカ諸国は、この10年間、国民総生産も、経済成長も、国民一人当りの所得も、いわゆる経済指標は全て「マイナス」…年々、悪化しているんだそうです。つまり、加速度的に貧困が進行している訳ですね。

ただし、人口だけは増えて言っています。

そう、世界中で見ても、いくら貧困で3秒間に一人、子供が死のうが、満足な食事にありつけない人が7億9000万人いようが、妊娠・出産時に死亡する母親が50万人いようが…世界の人口は爆発的に増え続けています。
そのスピードは毎年9000万人3秒間に一人どころか、3秒間に510人も人口が増えている計算になります。

そして、よく考えれば、この「人口爆発」こそが食糧不足や環境破壊を招いている直接の原因です。

もちろん、この人口爆発も一番の原因と言われているのは「貧困」ですし、「人口爆発」というと「途上国だけが悪い」と考えられていますが…途上国に「貧困」を押しつけ、「人口爆発」を招いたのは先進国ですし、そもそも先進国の一人の人間はアフリカの一人の人間の700人分もの資源や食糧などを無駄遣いしている、とも言います。

そう、アフリカで一人の子供が生まれるより日本で一人の子供が生まれる方がよっぽど地球環境にとって有害だし、その一人が大きくなる為に貧しい国から資源や食糧をさらに搾取していくことになります。

では、どうすればいいか?
白いバンドを腕につけることでは間違いなくありませんよね。

人口を減らすこと
…まずは、先進国自らが人口を減らすことです。先進国が一人、人口を減らせばアフリカの人口を700人、減らしたのと同じ効果があります。

「少子化対策」なんて、自分の国の為だけのアホなことは即刻、止めて、このまま、生まれて来る子供をどんどん減らすこと。
さらに、しょうもない延命治療や痴呆症の延命も止めて、積極的安楽死もどんどん認めて、年寄りも減らすこと。

その上で、アフリカや発展途上国にも人口を減らして貰いましょう。もちろん、人口の減った先進国にもどんどん来て貰いましょう。日本なら飢えて死ぬこともないでしょうから…。


もし世界が60億ではなくて、6億人の村だったら、自然環境も破壊されず、貧困も大したことはなくなる筈です。

白いバンドを腕につけて、「死に行く人間を助けよう」なんて言う、半端なヒューマニズムではもう地球は救えません。より多くの人間が死に、より少ない人間しか生まれないことこそが大切じゃありません?

人間が人口も含めて、経済も生活も上昇することばかりを目指してきた結果が、この有り様です。これからは人口も経済も生活レベルも全てを下げていくこと…これをしなければ地球や人類の滅亡も近いでしょうね。きっと…。

そもそも、私たちがいい家に住んで、クルマを乗り回して、いいモノを食べて、子供を作れば、貧しい国はより貧しくなって子供が死ぬし、地球の環境もますます破滅に向かう訳です。
まして、有名人なんて私たちよりもっといい生活をしている訳ですからね…そう、そんな生活をしている奴らが「白いパンド」を腕につけてカッコつけても何の罪滅ぼしにもならないんじゃないの?


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posted by DOC(ドク) at 02:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

〜選挙〜

選挙なんてもうやめたら…?

東京都議会の選挙が今日、行われたようですけれど、投票率は50%どころか、40%にも満たないようです。
しかし、有権者の半分以上が投票に行かないのも問題なものの、そもそも半数以上の人が投票しなかった選挙が有効っていうのもおかしな話ですけどね。

で、この結果は開票を見るまでもありませんね。
そう、公明党の一人勝ちでしょう。

マスコミが中々、指摘しない秘密が最近の選挙にはある訳です。
それが「創●学会」の問題。
この宗教団体の会員は全国で600万人とも700万人とも言われている訳ですけれど、人口比でいけば「日本人の5%」程度ですよね。
ところが、「選挙」になると、この比率が違ってきます。

というのも、この会員の選挙での投票率はどんな選挙でもほぼ100%です。
当日、予定がある人は必ず不在者投票をしていますし…これは友人の学会員から聞いた実話ですが、投票場の前には学会の人間がいて、会員が投票に来たかどうか全部チェックしていて投票に行っていないと自宅に電話が掛かってくるそうです。

さて、ここからは算数の問題です。

今どきは普通の人が30%しか選挙に行かない訳ですが、人口の5%を占める「創●学会」の会員は100%選挙にいきます。では、投票の中に占める学会員の割合は何%でしょう?そう、16%ですよね。つまり、投票された票の内、6票に1票が創●学会の会員の票ということです。

もちろん、この学会では会員が投票する候補者を推薦というカタチで決めている訳で、この票は割れることなく、一人の候補者に集中します。

つまり、単純な人数では5%に過ぎない「創●学会」の票が、みんなが投票に行かないせいでいまの選挙ではその何倍もの価値を持っている訳ですね。

さらに、誰でも経験したことがあると思うものの、選挙前になると昔の同級生とか近所の人とか、会員にやたら電話で「誰それに投票してくれませんか?」と頼まれるように、選挙運動自体も熱心ですからね…こなると、もう今の選挙では「創●学会」の推薦した候補者しか選挙に当選しませんね。

まぁ、実際、いまや自民党の候補者なんかは「創●学会」の集会に行って頭を下げることで何とか当選している訳だし、例の「郵政民営化」でも「反対した議員は推薦できない」と公明党の議員に脅しを掛けられるわ、都議選への影響を恐れて「採決は都議選後」という公明党の申し入れで採決は先送りになるし…いまの政治を牛耳っているのは公明党と創●学会ということ。

こう考えると「オ●ム真理教」はアホでしたね。
自分たちで選挙なんかに出るからダメだった訳で、会員を増やしながら、どこかの党の候補者でも推薦していれば、選挙の投票率の低下に伴って影響力や発言力もどんどん増えて、それこそ日本を支配することも出来たのに…

ちなみに、「公明党」や「創●学会」が「オ●ム真理教」のように非合法なことをしている訳ではありませんよ。彼らは彼らの目的の為に、合法的なことをしているだけで…単純に、こういう理屈や事態になっていることも知らないで、選挙にも行かない「アホ」が悪いだけですからね。

まぁ、投票率が60%を超えれば人口比5%程度の「創●学会」の影響力は選挙でほとんどなくなるそうですけど…アホが大勢いる限りはそんなことはありえないし、選挙なんてやるだけ無駄ですからね。
もう「創●学会」を国教にして、池●大作にでも大統領になって貰った方がよっぽどスッキリするかも。

追記:この「選挙」のことについては、どうぞこちらもご参考に…
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2005/07/post_08f6.html

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posted by DOC(ドク) at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

〜役人〜

権力は腐敗する…

誰だか忘れましたが、誰かの有名な言葉です。
同じような意味で、「組織は腐敗する」というのもありましたけれど、組織とか権力とか一度、出来上がったものは組織や権力が目指していた本来の目的を離れて、「組織や権力の防衛」だけを目的にする為に腐敗していく、ということですね。

例えば、総理大臣は総理になって日本をよくしたい、という本来の目的を離れて、総理大臣であり続けることだけを目標にするようになっていく、とか…政党は多数を握ることで自分たちの政策を実現していく、という目的ではなくて、多数党、与党であり続けることがたった一つの目的になっていく訳です。

で、「官僚」も自分たちに与えられた権力、許認可権とかを使って仕事をしていくより、その権力そのものを温存することがたった一つの目的になる訳です。
もちろん、彼らが存在する目的も「国民の福祉」とかではなくて「自分たちの組織と利益・権力の防衛」ですね。

例えば、官僚では「国や国民の為にどんな仕事をしたか?」とかいう事よりも、「天下り先や、OBが行ける特殊法人を一つでも増やした」という事の方が遙かに評価される訳です。
これも彼らは「自分たちの組織や権力の為に働いていること」を考えれば、当然ですね。

まぁ、「官僚」だけではなくて、組織なんてこんなものです。
民間企業で働くサラリーマンだって、結局は組織・企業の為に働いている訳ですからね。
例えば、厚生労働省の役人が厚生労働省の為に働いて、日本道路公団の役人が日本道路公団のOBの為に働いて何が悪い、ということかも。

だとすればどうすればいいか?

こんな話もあるようですが…まぁ、談合がとやかく言われているから一応、言ってみただけで、実際の効果は上がらないと思いますけどね。何しろ「天下り+談合」でいい目をしているのは官僚だけではなくて、財界も一緒ですから…。

ただ、「天下り禁止」というのは一番の方法ですよね。

もっと実効性のあるカタチにしなくては意味がありませんけれど、単純に『キャリア並びに管理職経験者の公務員退職後の就職を一切禁じる』という法律を作ればOK。
役所を止めた後は民間企業はもちろん、特殊法人などへの就職を一切禁止にすれば、いまの特殊法人の問題も含めた官僚の問題は全て一挙に解決です。

止めた後の旨みがない、ということになれば官僚のなり手も減るし、キャリアになるような優柔な人材が民間企業に流れるのはいい事だし、結果的には公務員の削減や人件費の抑制にも繋がるでしょう。役人の生活補償の為に、退職後の恩給とかをもっと充実させたとしても、総額で見れば安上がりになる筈ですよ。

特殊法人の問題も、「郵政民営化で特殊法人に流れている金を断ち切る」なんてもっともらしい事が言われているけど、そんな廻りくどいことをするより、これをした方が一度に解決するんじゃないの?

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2005年06月24日

〜増税〜

百姓は生かさぬように殺さぬように…。

というのは、昔のお役人様や領主のセリフですけれど、現代に置き替えれば「百姓=サラリーマン」ということになりますね。まぁ、人口比率から言っても、昔は「百姓」が一番多かったし、今は「サラリーマン」が一番多いですしね。

で、役人どもが使える金が減れば、百姓からさらに年貢を取り立てたように、税収が減れば、サラリーマンから税金を巻き上げる訳ですね。
そう、 「増税」だそうです。
それもサラリーマンの所得控除を減らして、配偶者控除を無くし、さらに退職金にも増税と、明らかなサラリーマンだけを狙い撃ちの増税です。

ちなみに、自営業なら、必要経費は全額控除されますし、カミさんも専業従事者にした方がいいので、配偶者控除なんていらないし、退職金ももちろん無関係ですしね。そもそも自営業者は自民党の支持団体でもあるし、創●学●員も多いから、そんな人からは増税なんかする訳がありません。
もちろん、確定申告が必要な金持ちにも関係ないし、株の配当所得なんかは減税、という話もあるぐらいですからね。

という理由で、それでなくても貧乏なサラリーマンからさらに巻き上げよう、ということです。

そう、別にサラリーマンは「医師会」とかいった圧力団体も持ってないし、組合だってもともといい加減な上に自民党ではなくて、一応、民主党の支持団体ですからね。それに、そもそも普通のサラリーマンなんて選挙の投票そのものにも行きませんから…。
ということで、サラリーマンからならいくら巻き上げても、政治家も選挙で落ちる心配はないし、役人どもとか、金持ちや財界はそもそも痛くも痒くもない訳です。

こうして百姓サラリーマンは生かさぬように殺さぬように…政・財・官の食い物になっていく訳です。

サラリーマンの方々、残念でしたね。
まぁ、政治にも関心がないし、選挙にも行かなかった貴方たちの自業自得ということで、諦めてください。
もし悔しかったら一揆でも起こしてみたらどうですか?昔の百姓はそれくらいの度胸はありましたけれど…。

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2005年06月21日

〜戦犯〜

あの戦争は侵略戦争ではありません。自衛の為の戦いだったのです。

今日、見たニュースで韓国の放送局の取材を受けていた、この戦犯の孫がこんなような事を言ってました。

もう一つ、自分のおじいちゃんが裁かれた裁判についても、『あれは正統な裁判ではありません。ただ戦勝国が戦争に負けた国に罪を全て押しつけた不当な裁判です』というような趣旨のことを言っていました。

で、これはおっしゃる通り。

「東京裁判」なんていうのは、茶番も茶番。勝った国が正義の名の基に負けた国を裁いただけのリンチに過ぎません。
そもそも侵略戦争遂行の責任を問う裁判だったとすれば、何で陸軍大将で首相の東条英機が死刑になって、全軍を統括していた「大元帥」で、なおかつ、「国家元首」であった、あの人が死刑どころか裁判にも掛けられなかったのでしょうか?

自分が使い道のある人間は残して、使い道のない人間だけを「戦犯」の名を着せて見せしめで殺した…要するに、あれは裁判を名を借りた「連合国」、とくに「アメリカ」のリンチでしかなかったということです。



で、もう一つの言い分。

『あの戦争は侵略戦争ではなかった。自衛の為の戦争だった』…これも正しいでしょう。

「ABCD包囲網」…実質的にはCには他国を包囲する力も当時はなかった訳で、正確には、イギリス・アメリカ・オランダという、当時、アジアを植民地としていた欧米列強による日本排斥によって、石油などの物資調達の道を絶たれた日本がやむにやまれず、自衛の為に起こした戦争、といってもいいでしょう。
はっきり言って、欧米列強、とくにアメリカは勢力を拡大しつつあった日本を潰す為に日本が自分達相手に戦争を起こしてくれるのを待っていた、と言っても過言ではありません。

ただし、これはあくまでも「太平洋戦争」の話です。


実は日本は1941年に真珠湾攻撃で始めた「太平洋戦争」の前に、もう一つの戦争をしていました。
それが1937年からの「日中戦争」です。

この「日中戦争」で日本が戦った相手は、中国であり、この戦争で間接的、直接的に被害を受けたのが、当時、日本に併合されていた朝鮮(韓国・北朝鮮)でした。
そう、こちらは「太平洋戦争」とは全く意味が違いますし、「太平洋戦争」では被害者(開戦の理由やアメリカによる東京大空襲や原爆攻撃も含めて)だった日本も「日中戦争」では、何一つ、言い訳も出来ない侵略者に過ぎません。

朝鮮半島を侵略し、中国を侵略し「満州国」という名の植民地をつくり、ついには「盧溝橋事件」という事件をでっち上げて中国と戦争を起こし、南京大虐殺を行い…ある意味、アメリカが日本にしたことと同じことか、それ以上のことを朝鮮や中国に対して日本はした訳です。

そう、「太平洋戦争」は自衛の為の戦争だったし、日本は加害者ではなくて、言わば被害者です。
しかし、「日中戦争」は単なる侵略の為の戦争だったし、日本は被害者ではなくて、加害者であり、被害者は中国と朝鮮(韓国・北朝鮮)です。

この全く違う二つの戦争を東条英機の孫も含めて、いまの日本人がごっちゃにしていることこそが問題なのかも。

日本はアメリカやイギリス、オランダといった「太平洋戦争」で戦った国に対しては謝罪する必要もありません(ちなみに、オランダは、未だにこの戦争のことを根に持っていて、反日感情が強いようですが、そんな奴はほっておけ、です)。

でも、「日中戦争」で戦った中国、そして、それに巻き込まれた朝鮮(韓国・北朝鮮)に対しては謝罪するしかないでしょう…『戦後60年もたってるのにいつまで文句を言ってるんだ』なんて言い方を彼らにするのは非礼な上に愚かです。

自分たちが欧米、とくにアメリカにひどい目に遭わされたことを忘れて、今やそんな国の「言いなり」になっているのがアホなだけで、中国や朝鮮のように罪もないのにひどい目に遭わされたことを60年やそこらで忘れない方が普通なんですから…。


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2005年06月19日

〜詐欺〜

アホはどこまで行ってもアホ…。

ニュースを見ていたら何だかまた詐欺で掴まった奴がいるようです。

今回は社会福祉を目的とした「NPO法人」の認証を受けていた点が目新しいようですけれど…詐欺の中身は一緒。

何だか訳の判らない焼却炉とかキノコを使って『この商品に出資すれば半年でお金か倍になる』とか言って延べ二千人以上の会員から計二十二億円を集めていた、らしい。

で、笑えるのは…この詐欺で掴まった、あの変なヒゲのオヤジというのが、「平成小判」とかいう訳の判らない、同じような詐欺話で捕まった「KKC」とかいう団体のナンバー2とかナンバー3とかだった奴だとか。

で、もっと笑えるのは…今回の詐欺で騙された奴らは「八葉物流」とかいう、これも同じようなマルチ商法の詐欺話で騙された被害者が中心で、この「八葉物流」の元会員リストに載っていた被害者が、今回、勧誘されて、また被害に遭ったケースが多かったとか…ちなみに、今回の勧誘の売り文句は「八葉で損した金を取り戻そう」だったらしい。


こうなると騙す方も常連なら、騙される方も常連という訳で…もう騙される方が被害者で可哀相で、騙した方が悪いとかいう、単純な図式ではないですよね。
何度も騙される方は単なる「欲の皮をつっぱらかせたアホ」という訳で、自業自得。同情の余地も全くないわけ。

でも、よく考えれば、こんな話は他にもある訳で…

例えば、屋根とか瓦とか塗り替えとかリフォームとかの詐欺まがいの訪問販売が横行している訳ですけれど、こういった業者が真っ先に狙うのが、屋根に「●●ソーラー」の温水器が付いている家だとか。

そう、これも要するに一度、騙されたような奴は何度でも騙されるし、騙しやすいということなんですね。
つまり、屋根に某ヤクザ俳優のCMで有名になった所の温水器を置いてあるような家は「私は一度騙された、騙されやすいアホですよ」と知らない内に宣言して、悪徳業者を呼び集めている、ということ。

詐欺で誰かが捕まったとかいうと、捕まった奴が極悪非道で、騙された方が被害者だとみんな思う訳だけれど…結局の所、被害者だ何だ、といっても、世の中には「騙される奴は何度でも騙される」という現実と、「世の中にはそういうアホが沢山いる」という現実があるだけ。
もうしょうがないでしょう?いい加減、この現実を認めないと。


それに、例えば以前、問題になった「変額保険」なんてのは、詐欺事件としては摘発はされなかったけれど、それこそ一流銀行や保険会社が契約者を騙した、明らかな詐欺でしたからね。

その他にも「商品先物取引」、「外為先物取引」などなど「ハイリスク・ハイリターン」の金融商品なんていうのは、売る方はハイリターンの方ばかりを強調する訳だし、一種の詐欺みたいなものでしょう。

株だって、ある意味、「株は儲かる」なんて言われて、資金も知識もないのに始める奴が沢山いる訳だし、これも詐欺みたいなものだし…私がやっているパチンコだって詐欺だし…新興宗教も詐欺だし…コンビニも含めた「フランチャイズ商法」なんてのも、詐欺みたいなもんだし…世の中、詐欺ばかりといってもいいかも。

結局、こういうものも含めて、騙した方が悪いとか言ってもキリがないでしょう?
資本主義社会、自由主義社会なんていうのは、所詮は「弱肉強食」…頭が良くて騙した方が金を儲けて、アホなくせに欲の皮をつっぱらかせた方が騙されて金を損する…こんな図式で成り立っている訳ですよ。


実際の所は、今回の変なヒゲを生やしたオヤジに騙されて損をした人数や金額より、例えば「コンビニやりませんか?儲かりますよ」と言われて損をした人数や金額の方が遙かに多い訳ですよ。
ただ、前者は騙す方もアホだから詐欺事件として捕まるし、後者はもっと頭がいいから詐欺にもならず大儲けして、なおかつ、経営者は一流財界人にまで上りつめる、というだけの話。


アホはどこまで行ってもアホだし…そういうアホを騙すことで金持ちが誕生している。
これが所詮は現実ですからね。


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2005年06月12日

〜年金〜

こんな奴らに年金なんかあげなくていいんじゃない?

先日、パチンコに行った時の話です。
必死に打っていたらなぜか椅子がガタガタ揺れ始めました。
うん?地震かな?
と思って、振り返ってみると…
そこにいたのはヨイヨイのジジイ

そう、そのジジイが私の椅子につかまっていた訳です。
ヨイヨイですからね…椅子に掴まらないと歩けない為に、人が座っている椅子に掴まりながら歩いている訳です。

実は、このパチンコ屋はあまり来たことはない店なんですが、改めて、周りを見回してみると、客はヨボヨボのジジイババアばかり。異常に年寄りの比率が高い…杖をついたヨイヨイのジジイだって、私の椅子に掴まって歩いていた奴の他に二人もいます。

でね。もう一度、場所を言います。
パチンコ屋です、病院でも市役所でもスーパーでも何でも無くて…パチンコ屋

最近は大型駐車場を備えたパチンコ屋も多いですけれど、この店は駐車場がない代りに、あるのが駅前、それもバスのターミナルの前ということで、クルマを使えないジジイやババアが来やすいから何でしょうね。

しつこいですけれど…もう一度、場所を言います。
このジジイやババアがわんさかいる場所は、パチンコ屋です…パチンコ屋。

このジジイやババアたちはもちろん、私のように金を稼ぐ為にパチンコ屋に来ている訳ではありません。遊びの為、パチンコで遊ぶ為にヨイヨイ、フラフラしながら来ているんですね。

えっ?パチンコ屋ならクーラーが効いていて涼しいし、涼みがてらに来てるのでは?…なるほど。
でも、今はインバーターやら何やらがついた省エネタイプとのエアコンが普及してますからね。家でクーラーをつけても電気代は1時間に数十円でしょう?そに対して、今のパチンコは1000円で10分も持ちませんよ?

で、このジジイやパパアたちがパチンコ屋に置いていく金がどこから出るかと言えば…「年金」

今まで自分が働きながら納めた「年金」なんだから何に使おうが自由なのでは?…なるほど。
でも、今の「年金」は貰う人が多すぎて、実際、いまジジイやババアが貰っている「年金」はいま働いている人の払った年金を使い込んで、さらに税金をつぎ込んでいるもの。
(もちろん、社会保険庁などの年金の無駄遣いや、制度や運用の問題、といった根本的な問題も「年金」にはありますけどね。)

例えば、よく似た話では…九州の筑豊地方などで、「生活保護費」の支払日になると、その金を持ってやって来る人でバチンコ屋が大盛況になる、なんて話もありますしね。

私自身は「生活保護」も「年金」も必要だと思いますし、「所得の再分配」という意味からも、防衛費や公共事業費を削っても社会福祉には金を掛けるべきだと思ってはいます。

でも、そのお金がパチンコ屋に流れるんじゃマズイでしょう。
バチンコで使う為に年金や生活保護をあげてる訳じゃなくて、あくまでも、どんな国民であれ最低限度でも文化的な生活を送る権利を守るために、あげているお金ですからね。

「文化的な生活」には間違いなく、パチンコ屋で遊ぶことは含まれませんから…そんな事に使うのなら、その分の年金は不要ですね、不要。


『18歳未満並びに年金・生活保護受給者の入店は法律で禁止されています』
…こういう看板がパチンコ屋の前にも必要じゃありません?

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2005年06月08日

〜金儲け〜

どあつかましいアホ親もいたもんだ…。

で、このアホ親というのが、こちら
例の「躑躅事件」の両親です。

母親がすぐ脇にいながら、子供を背もたれのないベンチに座わらせておいて、子供が転げ落ちた拍子に躑躅の枝に刺さって死んだのは、ベンチに背もたれを作らずに、躑躅の枯れ枝をそのままにしておいた「公園」が悪いから金払え、だそうです。

誰が考えても、悪いのは「公園」ではありませんね。
背もたれのないベンチに座らせた母親、すぐそばにいながら転げ落ちるのを防げなかった母親の他に何が誰が悪い、というんでしょうか?


もし「公園」が悪いというのなら…

母親が子供の手を放した隙に転んで地面で頭を打って死んだら、悪いのは「道路」ですね。「道路」を舗装した「国」「地方自治体」が悪い!

母親が一瞬目を放した隙に子供が川に落ちて死んだら、どんなにデカイ利根川だろうが何だろうが川を暗渠にすべきだった訳ですね。「川」に蓋をしなかった「国」が悪い!

母親が子供の手を引いて歩いている時によそ見をしながら歩いている子供が止まっているクルマにぶつかって死んだら、クルマを止めておいた「運転手」も悪いけれど、駐車場を整備しなかった「国」「地方自治体」も悪いですね。後、そもそも「クルマ」を発明した会社、そう、「ベンツ」がそもそも悪い!…


アホらしいですね。本当に…。


子供が事故で死んで、自分が傍にいながら防げなかったことに母親もショックを受けているだろな、と思っていたら…これです。自分の責任を棚に上げて、金払え!ですからね。

今回の事故にしても、「回転ドア」の事故にしても、はっきり言えば悪いのは「子供」本人だし、「子供が何をするか判らない、危ない存在」ということを考えれば、つきつめれば「親」が悪い訳です。
子供を色々な危険から守って上げられるのは親しかいない訳ですからね…この親はその自分の責任を一体どんな風に考えているんでしょうかね?

まぁ、『子供が死んでラッキー!これで金が稼げる』と思ったのなら、ある意味、尊敬しますけどね…。

実際、アメリカなどでは、『ホンダの一人乗りバギーで3人かと4人乗って、事故に遭って、3人乗るなと注意書きに書いてなかったからだ』ということで何十億も裁判で金を巻き上げたり、『マクドナルドで自分がコーヒーをこぼしてヤケドして、コーヒーが熱すぎるからだ』と訴えて、同じく何十億も巻き上げた奴もいる訳ですから…今回の事件なんかも大チャンスです。

もし私なら6000万なんてケチ臭いことを言わずに、30億ぐらい巻き上げて一生遊んでくらしますね。

えっ?自分の子供の死で金を稼ぐなんて最低?
そうですか?この親、裁判で「逸失利益」…つまり、「子供が生きていれば自分たちが手に入れられた筈の利益」まで請求してますけど?もともと将来、子供に稼がせて自分たちは遊んで暮らすつもりだったじゃないんですか?

大体、本当に子供の死を悲しむ、まともな親なら子供を守って上げられなかった自分たちこそを責め、誰よりも自分たちに怒りを向ける筈ですからね…違いますか?


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2005年06月06日

〜アジア〜

あんなぁ、日本人はアジアなんかに興味ないねん。

これは今晩、たまたま見た番組でのやしきたかじんの発言。

前評判とは違って視聴率どん底、大コケにコケ倒したこの番組を評して、彼がこう言った訳ですけれど、実際、この発言の後で紹介された「関西のオバちゃん」に聞いたというアンケートでも『ヨーロッパやアメリカのことを紹介してほしい』というものがあった訳です。

まぁ、「いまさら久米宏でもない」とか、「生でもないのにインターネットのTVチャットを売り物にしても…」とか、番組がコケた理由は色々とあるし、新聞・雑誌でも色々と取り上げられているものの、この『日本人はアジアなんかに興味はない』という理由ほど、納得出来た理由はありませんね。


歴史的に考えても…日本は明治時代になって「脱亜入欧」をスローガンにすることで、アジアの国の中で一番早く経済的及び軍事的発展を遂げた訳ですし、自国、ひいてはアジアという事に「誇り」と「アイデンティティ」を持っていた中国などの諸国は発展が遅れ、欧米の植民地と化してしまった訳です。

それどころか、アジアの国のくせに、『脱亜入欧=私の国はアジアじゃないもん。欧米の仲間だもん』と、いち早く言い始めた国=日本にまで侵略され、植民地とされてしまいました。

ある意味、この屈辱と反感がアジア諸国に根強く残る「反日感情」の原点になっているのは間違いないでしょう。

そして、この「脱亜入欧」意識は、今でも私たち日本人の中に根強くある訳です。
「私たちはアジアじゃないもん。欧米の仲間だもん」…そう、そんな日本人が「欧米」のことには関心はあっても「アジア」のことなんかに関心や興味がある筈がありません。

「韓流ブーム」なんてものも、所詮は「ジャニーズ・ブーム」と同じもので、日本人が本当に韓国を含めたアジアに関心や興味を持った訳ではないんです。

今でもやっぱり日本人は「アジア」ではなくて、自分たちの仲間である「欧米」にこそ興味や関心があるし、親近感と親愛の情を持っているんですね。


でもですね…。
本当に「日本は欧米の一員、仲間」なんでしょうか?

例えば、前にどこかで見たのですが、「アメリカのニュースで取り上げられる外国のニュースの90%以上はヨーロッパ諸国のニュースで、日本のニュースは数%に満たない」とかいう話もあるとか。
これはアメリカのニュースなら些細な出来事まで逐一、取り上げるし、「アメリカ大統領選」どなると、それこそ特番まで組んでしまう日本とは大違いです。
もちろん、ヨーロッパとなれば日本のニュースなぞはアフリカのニュース以上に取り上げられません。


そう、「欧米の一員、仲間」だと思っているのは日本だけで、ヨーロッパもアメリカも日本が自分たちの仲間や一員だとは全く思っていないし、大した関心も興味もない訳です。

彼らにしてみれば、日本は韓国やカンボジアやラオス、ベトナムと同じ「アジア」の国です。まぁ、こちらの考えの方が当たり前というか、事実なんですけどね。(ちなみに、もしアメリカやヨーロッパで「J]とか「A」なんて番組をやったら、これも大コケ間違いなしです。ハイ)

さらに言えば、欧米人にとって日本人は、他のアジア人と同じ、単なる「イエロー」です。
たとえ経済力があろうが何だろうが「イエローモンキー」は「イエローモンキー」に過ぎません。

例えば、第二次世界大戦で、アメリカはドイツと戦った訳ですが…アメリカ国内の日系アメリカ人を強制収容所に収容したのに対して、ドイツ系アメリカ人には何もしませんでした。もちろん、ドイツに親戚のいるアメリカ人も沢山います。

さらに、ドイツ本国に対しても、東京大空襲のような一般市民に対する無差別攻撃はしませんでした。
そう、例え一時的に「敵」として戦おうが、根本的にはドイツとアメリカ、ヨーロッパとアメリカは「同じ人種・同じ仲間」な訳です。


この仲間には、どうやっても日本は入れません。
まぁ、日本だけではなくて、他のアジアの国も、アフリカやアラブの国も入れない訳ですが…。

そんな根本的な事にも気づかずに、「私たちはアジアじゃないもん。欧米の仲間だもん」…と自分たちだけが思っている日本や日本人ほど滑稽で惨めなものはありません。
例えていえば、自分が人間だと思い込んでる犬や猫のようなものですかね。

もちろん、欧米人に比べてアジア人が劣っている、というような事を言うつもりはありません。
例えば、「ハーバード大学を卒業する学生を成績順で言えば、上位のほとんどは中国系と韓国系、インド系、そしてユダヤ系が占める」とも言われています。

そう、日本が地理的にアジアの国であり、日本人が人種として肌の黄色いアジア人である以上、私たちの誇りやアイデンティティも「アジア」にしかないのでのでは…?。

それを「欧米の一員」であることに誇りやアイデンティティを持とうとしている日本、そして日本人ほど無様で滑稽な存在はないのかも…その象徴の一つがアメリカの顔色ばかり伺って、アメリカのアホな大統領のご機嫌取りばかりしている日本の総理大臣ですかね。

そんな事をしているからこそ、欧米からはバカにされ、アジアからは嫌われる訳です…まぁ、人間だと思っている猿も人間からはバカにされるし、同じ猿の仲間からは嫌われるでしょうから…それと同じかも。
ウッキ〜!



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posted by DOC(ドク) at 03:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

〜メール〜

モテモテです。

そう、もういい加減長く生きてきましたけど、今までこんなにモテたことはないですね。
はっきり言ってすごいモテ方です。

今日だけでも、千秋に…ゆり恵子に…真美sanaちゃん…えーと、後は誰だっけ?

とにかく、主婦女子大生、看護士女社長、保母さん…職業も年齢も色々の女性が私とやりたいんだそうです。

例えば、真美さんなんて「29歳、年収1.700万円以上。T158・B83、CカップW58、H85」で、『今日会いたいんですが、直接連絡取れますか?車で迎えに行けます。』ですよ!その上、「逆援助希望」ですよ!
うーん、余程、やりくたて堪らないんでしょうね…。

でもね…


私は真美さんなんて逢ったことも、話したこともないんですけど…?

そう、千秋に…ゆり…恵子に…真美…sanaちゃん…みんな逢ったことも話したこともないのに…『逢いたい』とか、『欲求不満だから大人の付き合いがしたい』とか、『掲示板読んですんごく気に入っちゃいました』とか…メールでいきなり書いて来ちゃって…困るなぁ、本当に。








いや、本当に困ってる訳よ。






毎日、メールの受信トレイを開けば、ほとんどが、この手のメールで、「削除ボタン」をクリックするだけでもエライ時間がかかる訳…。

それに大体、オヤジを馬鹿にするのもいい加減にせい!

こんなしょうもないサクラだらけの出会い系だか、メアド集めのサイトだか何だか知らないけど、見たことも聞いたこともない女から「メールが来てます」と言われて、 鼻の下を伸ばして、そのURLをクリックすると思う訳?
いくらオヤジでもそこまでアホじゃないし、そこまで女に不自由してないわい!

しかし…こういったものも含めて、「スパムメール」は本当に何とかしないといけないんじゃないの?
前に読んだ記事では、『インターネットで送られているメールの95%はこのスパムメール』だとか。

ブロードバンドだ、光ケーブルだ、何だでインターネットの通信速度が早くなっても、結局はこういう大量のスパムメールがその容量のほとんどを占拠している訳だし…全世界的に取り締まらないとまずいんじゃないの?

日本も莫大な金を使って国連で常任理事国になる運動をするぐらいなら、国連で『スパムメール対策』をやるように運動をした方が国民…いや、世界の人々の為になるんじゃないの?

ねぇ、そう思わない?千秋に…ゆり…恵子に…真美…sanaちゃんも…。



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2005年05月28日

〜韓国〜

この人…カッコイイですか?

昨日かな?テレビを見ていたら、この人が出ていた訳ですけど、その時に頭から離れなかった疑問がこれ。

いくら世の中が「韓流」ブームといっても…本当に、この人のことをオバちゃんを中心とした女性どもは素敵だと思ってるんだろうか?

そうそう、ついでに言えば…この人も。

「韓流スター」とか言われている訳ですから「スター」なんでしょう?…どちらも…一応。

でね。この「顔」はどうなんでしょう?

もちろん、単に「顔」だけじゃなくて、「演技力」とか「雰囲気」も大切なスターの条件というのは判りますよ。

でも、「スター」という以上はやはり一目見ただけで、『こんな素敵な人が地球上に存在するなんて…!』とか、まぁ、百歩譲っても『こんな素敵な人は滅多にいない!』というぐらいの「!」マーク付きの存在感は必要なのでは?…でも、こんな男ならそこら辺に幾らでもいますけど?
非礼を承知で言えば、秋葉原に通う「毒男」連中でも、この程度の奴は幾らでもいるかも。

もしかして…世を上げての「韓流」ブームで、韓国のスターなら誰でも素敵だ、と勘違いしているだけなんじゃありません?世の中のオバさん族は…。

…こう考えていくと、私には今の「韓流」ブームというか、「韓国のスター」ブームが全く理解できない訳です(ちなみに最近の「韓国」の映画は確かに面白いし、いいと思いますけどね)。


で、面白いのは、その一方、こんな世界もある訳です、今の日本には…。

「朝鮮ヒトモドキ」「バ韓」ですからね…この「韓国」も含め、「中国」、「北朝鮮」の3カ国に対して、「○ちゃん」を中心とした「ネットの世界」では、戦前でもなかったような差別と偏見が大ブームになっているようです。

こちらに対しては、もう、その無知蒙昧さとアホさ加減に開いた口が塞がらない訳ですけれど、同じ国民でありながら、片や「オバちゃん」たちは「韓国のスターなら誰でも素敵」の盲目的「韓流」ブームだし…片や「若いオタク」たちは「韓国人(朝鮮人)は人間ではない」のこちらも無差別的「反韓」ブーム…という不思議。

まぁ、どちらも、所詮は自分の主義主張も、考えもなくブームに乗っているだけの「アホ」という点では一緒だし…国を率いる総理大臣も含めて、今の日本人の世界に冠たる「アホ」ぶりを考えれば納得ですけどね。


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2005年05月27日

〜この国〜

一体この国はどうなるんだろう…

と、今日、この番組を見ててつくづく思った訳です。
もちろん、「この国」というのはこの日本という国なんですけどね。

靖国問題で中国や韓国を批判するアホ首相と同派閥の、同じくアホな「元首相」、アメリカ軍がもう使わないと判ってる海上基地を未だに珊瑚礁を壊してまで作ろうとしている「政府」、いますぐやるべき事が山ほどあるのに、別に国民が望んでもいないこんな問題で大騒ぎしている「国会」、いつもは偉そうな顔をしながら裏では平気で談合をしている「大手一流企業」、ヘルパーに介護保険で犬の世話をさせる「国民」…。

どれについても言いたいことは山ほどあるんですけれどね…言いたいことがあり過ぎて言う気にもなれないというか、何だかバカバカしくなってきました。

そうそう、その「国民」のほとんどは、実はそんな事より、「レッサーパンダが立った」とか、「ピアノマンは誰か」とか、「ワールドカップの最終予選や、野球の交流戦がどうした」とか、そんなことに興味があるみたいですし…まぁ、選挙だって今や「国民」の半分以上が投票に行かない訳ですから、みんな、この国なんてどうなってもいい、と思っているんでしょうね。

国民が愚かになって政治に無関心になれば為政者は何をしても安泰な訳で、太古から為政者にとっての最大の目標は「愚民化」という話もありますけれど…ローマ帝国以来、それがこんなにも上手くいった国はないし…まぁ、国が滅びる時というのはこんなもんなんでしょう。

こうなったら、そういう時代に巡り合わせたことを「ラッキー」と思うしかありませんね。そんな経験は中々、出来ない訳ですからね。


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2005年05月23日

〜アホ〜

上がアホだと下が苦労する…。

これは新橋とかの安い飲み屋に行けば、一晩に500回ぐらいは聞くことのと出来る、サラリマーンお得意の愚痴ですが…「国」も同じですね。

『総理大臣がアホだと国民が苦労する』


またまた、例によって中国にこんな事を言われたようですし、その上、『積み上げたレンガは崩れるのは一瞬だ』とまで脅されたとか。

これに対して、例によって『中国は何様だ!』とか、『内政干渉だ!』とかいった意見がネットにもはびこると思いますけれど…私の意見はちょっと違います。

いいですか?

「外交」というものが何の為にあるかと言えば、国同士が仲良くする為なんかじゃありません。それぞれ自分の国の利益を守る為、少しでも自分の国が得をする為にある訳です…他の国なんて知った事じゃありません。自分の国さえ良ければいいんです。

そう、きれいごとではなくて、恩を売ったり、頭を下げたり、褒めたり、けなしたり、時には脅かしたり…ちなみに、アメリカなんかの外交は「脅かす」だけですけどね。
とにかく、あるゆる手段を使って、自分の国が得をするようにするのが「外交」です。

この「外交」という「狐と狸の化かし合い」…いや、「ケンカ」かな?…で、一番してはいけないことが、相手に「弱み」を見せることです。
そう、「弱み」を見せれば、当然、相手は「しめた」とばかりにソコをついてきます。

で、この「弱み」を中国に対して見せてしまったのが、わが国の史上最悪のアホ総理大臣
そして、そのアホ総理が見せてしまった「弱み」の最大のものが「靖国参拝」という訳です。

この「靖国参拝」…戦後、初めて堂々と行ったのは、あの中曽根でした。
『総理大臣たる中曽根が参拝しました』と公言して、初めての公式参拝を8月15日にしましたし、中国とか韓国とかの非難にも、まるで耳を貸しませんでした。

では、その時の「中国」がどうしたか?確かに、毎回、抗議はしましたけれど、今ほどではありませんでした。


ところが、今のアホ総理は公約した8/15ではなく、その直前に総理として「靖国」に参拝。中国や韓国から抗議を受けると、次の年は、あろうことか、また日にちを変えて、ついには1/1に初詣で参拝した訳です。

そう、この前、国会で偉そうに言ったように『戦没者を追悼する為に靖国に参拝して何が悪い』という信念がもし本当にあるのなら、抗議なんかに耳を貸さずに、公約通り、8/15に参拝すれば良かった訳です。
ところが、本当は信念も何もないものだから…大票田の「遺族会」と「中国」や「韓国」に配慮して、中途半端な日に参拝し続けている訳ですね。

これには「中国」や「韓国」もビックリ!というか、してやったり!
中曽根とは違って、自分たちの抗議にビビってしまった、という証明ですからね。
つまり、「弱み」を見せてしまった訳です。
そう、これで「靖国参拝」という「弱み」を「中国」や「韓国」に握られてしまいました。

こうなれば、その「弱み」をことある毎に、ついてくるのが当然…それこそが「外交」なんですから。

こうして日本は「中国」に…「大陸棚を勝手に開発するな」と言っても「靖国参拝するからだ」、潜水艦に侵入されても「靖国参拝をやめないからだ」、領事館や大使館がデモで襲われても「靖国のせいだ」と言い返される始末。

これは「中国」が悪いのではなくて、相手の「弱み」をついて自国の利益を計る、という「外交」のテクニックとしては当然のことです。

例えば、もし「靖国参拝」とか「歴史教科書」の問題がなかったとしましょう。
そうすれば、「潜水艦」の問題も、「反日デモ」の問題も、それこそ逆に「日本」に対する「中国」の大きな「弱み」になっていた筈です。
ところが、実際は、こういったどうでもいい、アホな問題のせいで、日本は中国に対する「弱み」を握りそこなってしまった訳です。

ロクな信念もないくせに「靖国参拝」をしたり、中国や韓国に抗議を受けるとビビッて日にちを変えてしまって、外交上の「弱み」を握られてしまうようなアホな総理大臣には、呆れてしまって開いた口が塞がりません。

早くこのアホを総理大臣の座から引きずり降ろさないと、本当に日本はとんでもない目に遭うかも…。

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追記:ちなみに、私自身は「靖国参拝」には大反対です。
もしドイツの首相がヒットラーのお墓参りをしたらどうなるでしょう?イスラエルを始め、それこそ周辺の国から猛烈な抗議を受けても仕方がないのではありませんか?
戦争遂行の責任者だった東条英機などが合祀されている以上、「靖国参拝」も、これと全く同じでは…。

追記:「靖国問題」については、トラックバックをして頂いたので、こちらもトラックバックをさせて頂きましたが…こちらの方のエントリーをご覧ください。私のエントリーと違って、きっと為になるかと…。

posted by DOC(ドク) at 03:29| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

〜ゾンビ〜

ゾンビがくるりと輪を書いた
ホ〜イノホ〜イ…♪


今日はちょっと重い話なので、まずは、ちょっと軽く歌ってみました。

私の家には、実は一人、「痴呆症」の年寄りがいる訳ですが…先日、病院から元気よく退院して来ました。

退院したからには入院していた訳ですが…ショートステイで行っていた介護施設の中で転倒して胸を打ちました。
その時には、本人が痛くも何ともない、ということで大したことはないだろう、という事だったんですが、次の日の朝になったら、何と全身が風船のようにパンパンに膨らんでいるということで、あわてて施設から病院に移された訳です。

何でこんな人間風船のような状態になったか?、というと…実は転倒して胸を打った時に肋骨を折っていて、その肋骨が肺に突き刺さった訳です。その肺の穴から空気が漏れだして、全身の皮膚の下に空気が入り込み、人間風船になったという次第。
チャンチャン!

…とは行かない訳で、ここで恐ろしい事実に気がつく訳です。

いいですか?

肋骨を折って、なおかつ、その肋骨が肺に刺さって穴が開いても、本人は痛くも何ともなかった訳です。
さらに、肺に穴が開けば「気胸」といって肺が急速にしぼみます…これは当然ながらものすごく痛い病気です。それでも、本人は痛くも何ともなかった訳です。
そして、その次には、肺から漏れ出た空気が皮膚の下に入れこんで…さすがにこの段階からは痛みを少しは訴え出したようですけれど…こんな事って考えられます?

少し医学的な補足をすれば、別に神経に障害が起きて痛みを感じなくなる「糖尿病」の持病は全くありません…単なる「痴呆症」だけです。それなのに、これだけのことがあっても、本人は痛くも何ともない。
驚愕の事実です…私なら間違いなく、痛くてショック死してます(歯医者が限界ですから…)。


私自身がある痴呆症の専門医に聞いた話によれば…
『ボケることに、一つだけメリットがあるとすれば、それは本人が「死の恐怖」を感じなくなることだし、ある意味で、ボケは死ぬ準備』だとか。

ボケた年寄りの介護は家族にとってはかなり辛いことで、その苦しみが永遠に続くようにも感じますが、実際は、ボケが始まった年寄りは平均で8年ほどしか生きないのだそうです。
そう、死を迎えることになった年寄りが、徐々に記憶をなくし、思考能力をなくし、死の恐怖もなくし、それどころか、痛みもなくして、最終的には何もかもなくした状態で死んでいくのが「痴呆症、ボケ」という訳。

確かに、ボケた患者は今が何年何月なのか、今が何時なのか、そもそも自分のいる場所がどこなのかも判りませんし、季節だって…それどころか、暑いのか寒いのかも判りません。

ちなみに、これも救急専門の医者に直接、聞いた話ですが…『夏場、熱中症で死ぬのはほとんどがボケた年寄り』だそうです。そう、彼らは暑さも寒さも感じないから、40度を超えるような暑さの部屋で窓を締め切ってクーラーもつけずに平気でいて、突然、熱中症で倒れるとか。

そう、その上、今回のことでも判るように「痛み」も感じないし、一歩間違えば死ぬこともあっても、思考能力がないから「死の恐怖」も全く感じていません。
しかし、「死の恐怖」を感じないということは、逆に言えば「生きている実感」もないし、「生きている喜び」もない、ということではありませんか?

きれいごとは言いません。

ボケの患者、痴呆症患者は本当に生きているんですか?
そもそも生物学的に見ても、大脳の神経細胞がやられ、記憶や思考能力が失われ、脳幹の生命維持機能…呼吸したり、食べたり、寝たり、排泄したり、といった機能だけで生きている痴呆症患者が生きていると言えますか?

「脳死が人の死」だというのなら、ボケた年寄り、痴呆患者はもうとっくに死んでいるのではありませんか?
それこそ…彼らは「ゾンビ」なのではありませんか?

きれいごとは言いません。

私は我が家にいる年寄りも含めて、彼らはこれと同じだと思っています。ハイ。

…という所で、この話はまたいずれ。

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追記:「ボケ」や「痴呆症」のことを「認知症」と言い換えるようになったようですけれど…こんなナンセンスな話はありませんので、当Bogでは一切、使いません。この理由もまたいずれ。
posted by DOC(ドク) at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

〜オカズ〜

こいつら…何者?

オヤジとしては、よく判らない「存在」があって…それが「グラビア・アイドル」なる代物。

「アイドル」は判りますよ。山口百恵とか、松本伊代とか、キャンディーズとか…蘭ちゃん、好きだったなぁ〜…失敬。古すぎました。

いや、今でもモーニング娘とか、あややとか、上戸彩とか…個人的には全くどこがいいのかは判りませんけど、「アイドル」は判りますよ。
でも、その「アイドル」の上に「グラビア」がつく訳です、「グラビア・アイドル」ですから。

もちろん、「グラビア」は判りますよ…私だって「プレイボーイ」のグラビアを見て大きくしたなった年代ですから…アグネス・ラムにもお世話になりました。

でも、当時は「グラビア・アイドル」なんて言葉はなかった訳です。
「アイドル」は「アイドル」…何しろ清純が売り物ですから、せいぜい見せるのはミニスカートから見える脚ぐらい…乳はおろか、胸の谷間だって見せなかった訳です。
そう、ファンの方も大好きなアイドルの写真…それも単なるミニスカートの写真にお世話になった時も、行為後には『○○ちゃんを…汚(けが)してしまった…俺って何て奴なんだ…』などと、深い自責の念に苛まれていたりした訳です。まぁ、その1時間後には性懲りもなく、また同じ行為に耽っていたりした訳ですけど…。

ただ、それとは別に「オナペット」なる存在もありました。
名前の通り、「オ○ニーの友」ですね…これは「アイドル」とは全く違う、もう単なる「オカズ」。「頂きま〜す!」→「ごちそう様でした」の世界です。
まぁ、今の「グラビア・アイドル」も、ある意味、この「オナペット」と考えれば納得は行くんですけれど、どうも微妙に違うような…?

というのも、この「オナペット」なる存在は、ある種、日陰の存在ですからね…大手を振ってテレビに出られるようなことはなかったし、まして自分から胸を張って『オナペットしてま〜す!』なんて言う奴はいなかった訳ですけれど…今はテレビに出まくり!デカイ胸を張って誇らしげに『グラビア・アイドルしてま〜す!』って言ってるでしょう?

これってどうなんでしょう?

私自身は「風俗」にも、「風俗」で働いている女性にも全く偏見はないんですけど…直接的にしろ、間接的にしろ、男の「射精」で稼いでる、という意味では「グラビア・アイドル」とやらも「風俗嬢」も同じではないか?と…もちろん、どちらも立派な商売ですし、胸を張っても何の差し支えもありません。

ただ、「アイドル」をつけるのはどうか?と…もし「アイドル」をつけることで『私たちはアイドルよ、キャバ嬢や風俗なんかとは違うんだから…』というような意味合いや意識があるとしたら、大間違いなのでは?と思う訳です。

ちなみに、「グラビア・アイドル」の中でも、この女性はさらに判りません。
顔とか容姿にしても、M字開脚というお得意のポーズにしても…「オナペット」どころか、昔でいう「ビニ本」の名前も判らない三流ヌードモデルそのままなんですけど?
この人も「グラビア・アイドル」ですか?

インリン・オブ・ジョイトイ…名前からして「オカズ」ですよね?
いや、「オカズ」というより、「ジョイトイ」なんだから、モロにこれみたいなものか?…。

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追記:いや、名前の居直り方といい、公式Webサイトのいかがわしさといい…いいですね。インリン・オブ・ジョイトイ…個人的にはかなり好きになりました。もう年が年なもんで「オカズ」には出来ませんけど…。
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2005年05月20日

〜魚の目〜

鳥啼き魚の目に涙…。

意味わからん。

この前に「行く春や」という言葉がつくから、去りゆく春と旅立つ自分の寂しさを歌ったんだろうけど…鳥は啼くけど、魚は泣かんやろ?

うん?実は「魚の目」があって歩くと痛いから涙が出るということなんじゃないの?…「魚の目に涙」じゃなくて、「魚の目」に涙する芭蕉…とか?

と俳聖・松尾芭蕉にツッコミを入れて、と。

私も「魚の目」が痛い訳です。

もう長い間、この「魚の目」とは悪戦苦闘。サリチリル酸の入ったテープを貼ったり、毎日、ナイフで削ったり頑張ると、無くなる訳ですよ、完璧にね。

「よし!勝った!」←魚の目に対してです、ハイ。

…と思うと、何となく暫くすると足の裏が痛い訳です。
「もしかして…?」と思って、カッターナイフで薄く皮膚の表面を削り取ってみると、そこには…

また、出来てます。「魚の目」

…「魚の目」って真中の部分が何だか透明で、その廻りが微妙に白くなっているんですね。サカナの目はよく見たことがないんで判りませんが…そう、やっぱり何かの目、それも邪悪な意思を持った何者かの目という感じです。とくに、真中の透明な部分に感じます、深遠で邪悪な意思…。

まぁ、「魚の目」はウィルスによるものという話もあるので、本当に退治する為にはかなり深くまで削り取らなきゃならないようなんですけどね。

ちなみに、私の友人には『魚の目に戦いを挑んで、激痛に耐え血まみれになりながら勝利したものの、それから一週間、足が痛くて歩けなかった』という勇者もいますけど…私は根性なしなもので、「魚の目」は殲滅させられないまでも、歩く時に痛みが出ない程度まで削る、という方法で毎晩、密かに「魚の目」と戦ってます。

「魚の目」と日夜、戦いつつも共存するオヤジ…それが私です。
…平和主義者なもので。

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posted by DOC(ドク) at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

〜危険〜

危ないものを無くせばいいの?

子供の頭に躑躅の枯れ枝が刺さって死んだらしい。
子供を亡くした親も可哀相だし、子供も可哀相だけど…大慌てで躑躅を引っこ抜いて、代りに花を植える必要があるんだろうか?
前にも、公園の遊具で死んだり、自動ドアで挟まれたり、といった子供の死亡事故がある度に「安全総点検」みたいな事が行われる訳だけど、これで子供が行くような公園とかでは、きっと躑躅の一斉伐採とかなんかが行われるんじゃないの?

あのね。
子供が死ぬ危険なんてどこにでもある訳よ…世の中に自動車がある限り、道路に飛び出せば死ぬし、道路で転べばアスァルストで頭を打って死ぬこともあるし、箸だって目に突き刺して死ぬこともあるし…だったら世の中から自動車を無くして、アスファルトを全部剥がして土にして、箸で食事するのをやめる訳?

要するに、事故の危険なんて防げない訳でしょう。

もちろん、今回の「脱線事故」のように、明らかな過失の場合は責任はしっかり追求すべきだし、再発防止にも努めるべきだとは思うけど、今回の事故なんてどうしようもない訳よ。

もういい加減、子供が死ぬ度に大騒ぎするようなことはやめたら?
あれが危ない、これが危険だって、いくら取り除いていったって、子供だって大人だって思わぬ原因で死ぬ訳だし、そもそも病気で死ぬこともあるだから。

ちなみに、こういう危険も世の中にはあるらしいけど…うん?そうそう、このアホなオヤジもどんなにうまく女装しても、声で男とバレる危険性ぐらいは考えとけば良かったのにね…残念でした。

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posted by DOC(ドク) at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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