2005年05月28日

〜韓国〜

この人…カッコイイですか?

昨日かな?テレビを見ていたら、この人が出ていた訳ですけど、その時に頭から離れなかった疑問がこれ。

いくら世の中が「韓流」ブームといっても…本当に、この人のことをオバちゃんを中心とした女性どもは素敵だと思ってるんだろうか?

そうそう、ついでに言えば…この人も。

「韓流スター」とか言われている訳ですから「スター」なんでしょう?…どちらも…一応。

でね。この「顔」はどうなんでしょう?

もちろん、単に「顔」だけじゃなくて、「演技力」とか「雰囲気」も大切なスターの条件というのは判りますよ。

でも、「スター」という以上はやはり一目見ただけで、『こんな素敵な人が地球上に存在するなんて…!』とか、まぁ、百歩譲っても『こんな素敵な人は滅多にいない!』というぐらいの「!」マーク付きの存在感は必要なのでは?…でも、こんな男ならそこら辺に幾らでもいますけど?
非礼を承知で言えば、秋葉原に通う「毒男」連中でも、この程度の奴は幾らでもいるかも。

もしかして…世を上げての「韓流」ブームで、韓国のスターなら誰でも素敵だ、と勘違いしているだけなんじゃありません?世の中のオバさん族は…。

…こう考えていくと、私には今の「韓流」ブームというか、「韓国のスター」ブームが全く理解できない訳です(ちなみに最近の「韓国」の映画は確かに面白いし、いいと思いますけどね)。


で、面白いのは、その一方、こんな世界もある訳です、今の日本には…。

「朝鮮ヒトモドキ」「バ韓」ですからね…この「韓国」も含め、「中国」、「北朝鮮」の3カ国に対して、「○ちゃん」を中心とした「ネットの世界」では、戦前でもなかったような差別と偏見が大ブームになっているようです。

こちらに対しては、もう、その無知蒙昧さとアホさ加減に開いた口が塞がらない訳ですけれど、同じ国民でありながら、片や「オバちゃん」たちは「韓国のスターなら誰でも素敵」の盲目的「韓流」ブームだし…片や「若いオタク」たちは「韓国人(朝鮮人)は人間ではない」のこちらも無差別的「反韓」ブーム…という不思議。

まぁ、どちらも、所詮は自分の主義主張も、考えもなくブームに乗っているだけの「アホ」という点では一緒だし…国を率いる総理大臣も含めて、今の日本人の世界に冠たる「アホ」ぶりを考えれば納得ですけどね。


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2005年05月27日

〜この国〜

一体この国はどうなるんだろう…

と、今日、この番組を見ててつくづく思った訳です。
もちろん、「この国」というのはこの日本という国なんですけどね。

靖国問題で中国や韓国を批判するアホ首相と同派閥の、同じくアホな「元首相」、アメリカ軍がもう使わないと判ってる海上基地を未だに珊瑚礁を壊してまで作ろうとしている「政府」、いますぐやるべき事が山ほどあるのに、別に国民が望んでもいないこんな問題で大騒ぎしている「国会」、いつもは偉そうな顔をしながら裏では平気で談合をしている「大手一流企業」、ヘルパーに介護保険で犬の世話をさせる「国民」…。

どれについても言いたいことは山ほどあるんですけれどね…言いたいことがあり過ぎて言う気にもなれないというか、何だかバカバカしくなってきました。

そうそう、その「国民」のほとんどは、実はそんな事より、「レッサーパンダが立った」とか、「ピアノマンは誰か」とか、「ワールドカップの最終予選や、野球の交流戦がどうした」とか、そんなことに興味があるみたいですし…まぁ、選挙だって今や「国民」の半分以上が投票に行かない訳ですから、みんな、この国なんてどうなってもいい、と思っているんでしょうね。

国民が愚かになって政治に無関心になれば為政者は何をしても安泰な訳で、太古から為政者にとっての最大の目標は「愚民化」という話もありますけれど…ローマ帝国以来、それがこんなにも上手くいった国はないし…まぁ、国が滅びる時というのはこんなもんなんでしょう。

こうなったら、そういう時代に巡り合わせたことを「ラッキー」と思うしかありませんね。そんな経験は中々、出来ない訳ですからね。


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2005年05月23日

〜アホ〜

上がアホだと下が苦労する…。

これは新橋とかの安い飲み屋に行けば、一晩に500回ぐらいは聞くことのと出来る、サラリマーンお得意の愚痴ですが…「国」も同じですね。

『総理大臣がアホだと国民が苦労する』


またまた、例によって中国にこんな事を言われたようですし、その上、『積み上げたレンガは崩れるのは一瞬だ』とまで脅されたとか。

これに対して、例によって『中国は何様だ!』とか、『内政干渉だ!』とかいった意見がネットにもはびこると思いますけれど…私の意見はちょっと違います。

いいですか?

「外交」というものが何の為にあるかと言えば、国同士が仲良くする為なんかじゃありません。それぞれ自分の国の利益を守る為、少しでも自分の国が得をする為にある訳です…他の国なんて知った事じゃありません。自分の国さえ良ければいいんです。

そう、きれいごとではなくて、恩を売ったり、頭を下げたり、褒めたり、けなしたり、時には脅かしたり…ちなみに、アメリカなんかの外交は「脅かす」だけですけどね。
とにかく、あるゆる手段を使って、自分の国が得をするようにするのが「外交」です。

この「外交」という「狐と狸の化かし合い」…いや、「ケンカ」かな?…で、一番してはいけないことが、相手に「弱み」を見せることです。
そう、「弱み」を見せれば、当然、相手は「しめた」とばかりにソコをついてきます。

で、この「弱み」を中国に対して見せてしまったのが、わが国の史上最悪のアホ総理大臣
そして、そのアホ総理が見せてしまった「弱み」の最大のものが「靖国参拝」という訳です。

この「靖国参拝」…戦後、初めて堂々と行ったのは、あの中曽根でした。
『総理大臣たる中曽根が参拝しました』と公言して、初めての公式参拝を8月15日にしましたし、中国とか韓国とかの非難にも、まるで耳を貸しませんでした。

では、その時の「中国」がどうしたか?確かに、毎回、抗議はしましたけれど、今ほどではありませんでした。


ところが、今のアホ総理は公約した8/15ではなく、その直前に総理として「靖国」に参拝。中国や韓国から抗議を受けると、次の年は、あろうことか、また日にちを変えて、ついには1/1に初詣で参拝した訳です。

そう、この前、国会で偉そうに言ったように『戦没者を追悼する為に靖国に参拝して何が悪い』という信念がもし本当にあるのなら、抗議なんかに耳を貸さずに、公約通り、8/15に参拝すれば良かった訳です。
ところが、本当は信念も何もないものだから…大票田の「遺族会」と「中国」や「韓国」に配慮して、中途半端な日に参拝し続けている訳ですね。

これには「中国」や「韓国」もビックリ!というか、してやったり!
中曽根とは違って、自分たちの抗議にビビってしまった、という証明ですからね。
つまり、「弱み」を見せてしまった訳です。
そう、これで「靖国参拝」という「弱み」を「中国」や「韓国」に握られてしまいました。

こうなれば、その「弱み」をことある毎に、ついてくるのが当然…それこそが「外交」なんですから。

こうして日本は「中国」に…「大陸棚を勝手に開発するな」と言っても「靖国参拝するからだ」、潜水艦に侵入されても「靖国参拝をやめないからだ」、領事館や大使館がデモで襲われても「靖国のせいだ」と言い返される始末。

これは「中国」が悪いのではなくて、相手の「弱み」をついて自国の利益を計る、という「外交」のテクニックとしては当然のことです。

例えば、もし「靖国参拝」とか「歴史教科書」の問題がなかったとしましょう。
そうすれば、「潜水艦」の問題も、「反日デモ」の問題も、それこそ逆に「日本」に対する「中国」の大きな「弱み」になっていた筈です。
ところが、実際は、こういったどうでもいい、アホな問題のせいで、日本は中国に対する「弱み」を握りそこなってしまった訳です。

ロクな信念もないくせに「靖国参拝」をしたり、中国や韓国に抗議を受けるとビビッて日にちを変えてしまって、外交上の「弱み」を握られてしまうようなアホな総理大臣には、呆れてしまって開いた口が塞がりません。

早くこのアホを総理大臣の座から引きずり降ろさないと、本当に日本はとんでもない目に遭うかも…。

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追記:ちなみに、私自身は「靖国参拝」には大反対です。
もしドイツの首相がヒットラーのお墓参りをしたらどうなるでしょう?イスラエルを始め、それこそ周辺の国から猛烈な抗議を受けても仕方がないのではありませんか?
戦争遂行の責任者だった東条英機などが合祀されている以上、「靖国参拝」も、これと全く同じでは…。

追記:「靖国問題」については、トラックバックをして頂いたので、こちらもトラックバックをさせて頂きましたが…こちらの方のエントリーをご覧ください。私のエントリーと違って、きっと為になるかと…。

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2005年05月22日

〜ゾンビ〜

ゾンビがくるりと輪を書いた
ホ〜イノホ〜イ…♪


今日はちょっと重い話なので、まずは、ちょっと軽く歌ってみました。

私の家には、実は一人、「痴呆症」の年寄りがいる訳ですが…先日、病院から元気よく退院して来ました。

退院したからには入院していた訳ですが…ショートステイで行っていた介護施設の中で転倒して胸を打ちました。
その時には、本人が痛くも何ともない、ということで大したことはないだろう、という事だったんですが、次の日の朝になったら、何と全身が風船のようにパンパンに膨らんでいるということで、あわてて施設から病院に移された訳です。

何でこんな人間風船のような状態になったか?、というと…実は転倒して胸を打った時に肋骨を折っていて、その肋骨が肺に突き刺さった訳です。その肺の穴から空気が漏れだして、全身の皮膚の下に空気が入り込み、人間風船になったという次第。
チャンチャン!

…とは行かない訳で、ここで恐ろしい事実に気がつく訳です。

いいですか?

肋骨を折って、なおかつ、その肋骨が肺に刺さって穴が開いても、本人は痛くも何ともなかった訳です。
さらに、肺に穴が開けば「気胸」といって肺が急速にしぼみます…これは当然ながらものすごく痛い病気です。それでも、本人は痛くも何ともなかった訳です。
そして、その次には、肺から漏れ出た空気が皮膚の下に入れこんで…さすがにこの段階からは痛みを少しは訴え出したようですけれど…こんな事って考えられます?

少し医学的な補足をすれば、別に神経に障害が起きて痛みを感じなくなる「糖尿病」の持病は全くありません…単なる「痴呆症」だけです。それなのに、これだけのことがあっても、本人は痛くも何ともない。
驚愕の事実です…私なら間違いなく、痛くてショック死してます(歯医者が限界ですから…)。


私自身がある痴呆症の専門医に聞いた話によれば…
『ボケることに、一つだけメリットがあるとすれば、それは本人が「死の恐怖」を感じなくなることだし、ある意味で、ボケは死ぬ準備』だとか。

ボケた年寄りの介護は家族にとってはかなり辛いことで、その苦しみが永遠に続くようにも感じますが、実際は、ボケが始まった年寄りは平均で8年ほどしか生きないのだそうです。
そう、死を迎えることになった年寄りが、徐々に記憶をなくし、思考能力をなくし、死の恐怖もなくし、それどころか、痛みもなくして、最終的には何もかもなくした状態で死んでいくのが「痴呆症、ボケ」という訳。

確かに、ボケた患者は今が何年何月なのか、今が何時なのか、そもそも自分のいる場所がどこなのかも判りませんし、季節だって…それどころか、暑いのか寒いのかも判りません。

ちなみに、これも救急専門の医者に直接、聞いた話ですが…『夏場、熱中症で死ぬのはほとんどがボケた年寄り』だそうです。そう、彼らは暑さも寒さも感じないから、40度を超えるような暑さの部屋で窓を締め切ってクーラーもつけずに平気でいて、突然、熱中症で倒れるとか。

そう、その上、今回のことでも判るように「痛み」も感じないし、一歩間違えば死ぬこともあっても、思考能力がないから「死の恐怖」も全く感じていません。
しかし、「死の恐怖」を感じないということは、逆に言えば「生きている実感」もないし、「生きている喜び」もない、ということではありませんか?

きれいごとは言いません。

ボケの患者、痴呆症患者は本当に生きているんですか?
そもそも生物学的に見ても、大脳の神経細胞がやられ、記憶や思考能力が失われ、脳幹の生命維持機能…呼吸したり、食べたり、寝たり、排泄したり、といった機能だけで生きている痴呆症患者が生きていると言えますか?

「脳死が人の死」だというのなら、ボケた年寄り、痴呆患者はもうとっくに死んでいるのではありませんか?
それこそ…彼らは「ゾンビ」なのではありませんか?

きれいごとは言いません。

私は我が家にいる年寄りも含めて、彼らはこれと同じだと思っています。ハイ。

…という所で、この話はまたいずれ。

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追記:「ボケ」や「痴呆症」のことを「認知症」と言い換えるようになったようですけれど…こんなナンセンスな話はありませんので、当Bogでは一切、使いません。この理由もまたいずれ。
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2005年05月21日

〜オカズ〜

こいつら…何者?

オヤジとしては、よく判らない「存在」があって…それが「グラビア・アイドル」なる代物。

「アイドル」は判りますよ。山口百恵とか、松本伊代とか、キャンディーズとか…蘭ちゃん、好きだったなぁ〜…失敬。古すぎました。

いや、今でもモーニング娘とか、あややとか、上戸彩とか…個人的には全くどこがいいのかは判りませんけど、「アイドル」は判りますよ。
でも、その「アイドル」の上に「グラビア」がつく訳です、「グラビア・アイドル」ですから。

もちろん、「グラビア」は判りますよ…私だって「プレイボーイ」のグラビアを見て大きくしたなった年代ですから…アグネス・ラムにもお世話になりました。

でも、当時は「グラビア・アイドル」なんて言葉はなかった訳です。
「アイドル」は「アイドル」…何しろ清純が売り物ですから、せいぜい見せるのはミニスカートから見える脚ぐらい…乳はおろか、胸の谷間だって見せなかった訳です。
そう、ファンの方も大好きなアイドルの写真…それも単なるミニスカートの写真にお世話になった時も、行為後には『○○ちゃんを…汚(けが)してしまった…俺って何て奴なんだ…』などと、深い自責の念に苛まれていたりした訳です。まぁ、その1時間後には性懲りもなく、また同じ行為に耽っていたりした訳ですけど…。

ただ、それとは別に「オナペット」なる存在もありました。
名前の通り、「オ○ニーの友」ですね…これは「アイドル」とは全く違う、もう単なる「オカズ」。「頂きま〜す!」→「ごちそう様でした」の世界です。
まぁ、今の「グラビア・アイドル」も、ある意味、この「オナペット」と考えれば納得は行くんですけれど、どうも微妙に違うような…?

というのも、この「オナペット」なる存在は、ある種、日陰の存在ですからね…大手を振ってテレビに出られるようなことはなかったし、まして自分から胸を張って『オナペットしてま〜す!』なんて言う奴はいなかった訳ですけれど…今はテレビに出まくり!デカイ胸を張って誇らしげに『グラビア・アイドルしてま〜す!』って言ってるでしょう?

これってどうなんでしょう?

私自身は「風俗」にも、「風俗」で働いている女性にも全く偏見はないんですけど…直接的にしろ、間接的にしろ、男の「射精」で稼いでる、という意味では「グラビア・アイドル」とやらも「風俗嬢」も同じではないか?と…もちろん、どちらも立派な商売ですし、胸を張っても何の差し支えもありません。

ただ、「アイドル」をつけるのはどうか?と…もし「アイドル」をつけることで『私たちはアイドルよ、キャバ嬢や風俗なんかとは違うんだから…』というような意味合いや意識があるとしたら、大間違いなのでは?と思う訳です。

ちなみに、「グラビア・アイドル」の中でも、この女性はさらに判りません。
顔とか容姿にしても、M字開脚というお得意のポーズにしても…「オナペット」どころか、昔でいう「ビニ本」の名前も判らない三流ヌードモデルそのままなんですけど?
この人も「グラビア・アイドル」ですか?

インリン・オブ・ジョイトイ…名前からして「オカズ」ですよね?
いや、「オカズ」というより、「ジョイトイ」なんだから、モロにこれみたいなものか?…。

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追記:いや、名前の居直り方といい、公式Webサイトのいかがわしさといい…いいですね。インリン・オブ・ジョイトイ…個人的にはかなり好きになりました。もう年が年なもんで「オカズ」には出来ませんけど…。
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2005年05月20日

〜魚の目〜

鳥啼き魚の目に涙…。

意味わからん。

この前に「行く春や」という言葉がつくから、去りゆく春と旅立つ自分の寂しさを歌ったんだろうけど…鳥は啼くけど、魚は泣かんやろ?

うん?実は「魚の目」があって歩くと痛いから涙が出るということなんじゃないの?…「魚の目に涙」じゃなくて、「魚の目」に涙する芭蕉…とか?

と俳聖・松尾芭蕉にツッコミを入れて、と。

私も「魚の目」が痛い訳です。

もう長い間、この「魚の目」とは悪戦苦闘。サリチリル酸の入ったテープを貼ったり、毎日、ナイフで削ったり頑張ると、無くなる訳ですよ、完璧にね。

「よし!勝った!」←魚の目に対してです、ハイ。

…と思うと、何となく暫くすると足の裏が痛い訳です。
「もしかして…?」と思って、カッターナイフで薄く皮膚の表面を削り取ってみると、そこには…

また、出来てます。「魚の目」

…「魚の目」って真中の部分が何だか透明で、その廻りが微妙に白くなっているんですね。サカナの目はよく見たことがないんで判りませんが…そう、やっぱり何かの目、それも邪悪な意思を持った何者かの目という感じです。とくに、真中の透明な部分に感じます、深遠で邪悪な意思…。

まぁ、「魚の目」はウィルスによるものという話もあるので、本当に退治する為にはかなり深くまで削り取らなきゃならないようなんですけどね。

ちなみに、私の友人には『魚の目に戦いを挑んで、激痛に耐え血まみれになりながら勝利したものの、それから一週間、足が痛くて歩けなかった』という勇者もいますけど…私は根性なしなもので、「魚の目」は殲滅させられないまでも、歩く時に痛みが出ない程度まで削る、という方法で毎晩、密かに「魚の目」と戦ってます。

「魚の目」と日夜、戦いつつも共存するオヤジ…それが私です。
…平和主義者なもので。

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2005年05月19日

〜危険〜

危ないものを無くせばいいの?

子供の頭に躑躅の枯れ枝が刺さって死んだらしい。
子供を亡くした親も可哀相だし、子供も可哀相だけど…大慌てで躑躅を引っこ抜いて、代りに花を植える必要があるんだろうか?
前にも、公園の遊具で死んだり、自動ドアで挟まれたり、といった子供の死亡事故がある度に「安全総点検」みたいな事が行われる訳だけど、これで子供が行くような公園とかでは、きっと躑躅の一斉伐採とかなんかが行われるんじゃないの?

あのね。
子供が死ぬ危険なんてどこにでもある訳よ…世の中に自動車がある限り、道路に飛び出せば死ぬし、道路で転べばアスァルストで頭を打って死ぬこともあるし、箸だって目に突き刺して死ぬこともあるし…だったら世の中から自動車を無くして、アスファルトを全部剥がして土にして、箸で食事するのをやめる訳?

要するに、事故の危険なんて防げない訳でしょう。

もちろん、今回の「脱線事故」のように、明らかな過失の場合は責任はしっかり追求すべきだし、再発防止にも努めるべきだとは思うけど、今回の事故なんてどうしようもない訳よ。

もういい加減、子供が死ぬ度に大騒ぎするようなことはやめたら?
あれが危ない、これが危険だって、いくら取り除いていったって、子供だって大人だって思わぬ原因で死ぬ訳だし、そもそも病気で死ぬこともあるだから。

ちなみに、こういう危険も世の中にはあるらしいけど…うん?そうそう、このアホなオヤジもどんなにうまく女装しても、声で男とバレる危険性ぐらいは考えとけば良かったのにね…残念でした。

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posted by DOC(ドク) at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〜迷惑〜

お前ら死ね!

今日は仕事で新幹線に乗って浜松に行って来ました。

で、行きの車内ではババア二人が大きな声で喋りっばなしだわ、若い女二人は何だか男の話でキャー、キャー言ってるわで、大迷惑。
帰りの車内では、6人組のサラリーマンのオヤジが缶チューハイを飲みながら大声あげっぱなしで、大迷惑、その上、後ろの席では、ガキがピーピー泣いてるし…まさに大迷惑。

で、冒頭のように思った訳ですね…お前ら全員死ね!と。

いや、もし私が超能力者だったら、全員の心臓を一瞬に破壊してますね、もしくは、北斗神拳の伝承者だったら秘孔を突いておいて、数時間後に爆発させるとか…マァ、残念ながら、超能力者でも北斗神拳の伝承者でもないので我慢しました。

ちなみに、先月も仕事で新幹線に乗った訳ですけど、その時は大騒ぎしながらドラゴンボールのキャラクターで「山の手線ゲーム」をやっているガキどもには『静かにしろ!貸し切りじゃないんだから』と文句は言いましたけど…今日は何組もいたんで、さすがに我慢してましたけどね…そう、何組もいると『みんな静かにしてるだろう』という決めぜりふが聞かない訳です、そいつらが静かにしても車内は騒がしい訳ですし…キリがない。

その帰りの車内で、ふと見たら、後ろの席のサラリーマンが携帯で話をしている訳です。

車内で携帯で話す…もう、これは「車内の迷惑とは?」というアンケートでも、いつもダントツ1位の迷惑行為です。
電車の中で携帯で話なんかしようものなら、確実にオバちゃんどもに、殺人でも犯した犯罪者のように睨まれます。オバちゃんが北斗神拳の伝承者なら確実にその場で秘孔をつかれてます…ブギュア!とか叫んで、その場で絶命です。

ところが…これが一番、迷惑ではなかった訳ですね。

マナーモードにしていたせいか、電話が掛かって来たのも判らなかったし、小さな声で喋っているせいか、騒いでいるオヤジどもの声とか、ビービー泣いているガキの声にかき消されて何も聞こえない。ただ、後ろを振り向いた時に気づいただけです。

そう、「電車の中での携帯」なんて大した迷惑じゃない訳ですよ。

ババアが二人、大声で喋っている方が余程、うるさいし、迷惑でしょう?そもそも、あいつら喋ってないと窒息して死んじゃう生き物だから乗ってから下りるまで喋りっ放しですしね。

ビービー泣いてるガキの方が迷惑でしょう?親が黙らそうとすれば、余計、泣きわめくし、あいつら自分のことしか考えてないから…他の人が迷惑でしょ?とか言ってもこたえませんしね。

女子高生どもが何人も「チョー」とか「マジ?」とか「ウザイ」とか「キモイ」とか大騒ぎしてる方が迷惑でしょう?お前らの方がよほどウザイわい。

酒飲んで、大声で喋ってるオヤジどもの方が迷惑でしょう?気は小さいくせに酒を飲んだ時だけ大きな声になって、上司とか部下の悪口を言ってる訳で…話の内容そのものも聞かされる方が迷惑。

ところがですよ…。
もしそんな車中で、マナーモードにしていて電話が掛かって来て、小声で『いま電車の中だから後で掛け直すから』とか、携帯でひとこと話をしたらどうなると思います?

今まで騒いでいたババアも、ガキの親も、女子高生も、オヤジどもも一斉に『なんて非常識で迷惑な奴だ!』といった視線で偉そうに、自分のことは棚に上げて睨む訳ですよ。

そう、どっちが本当に迷惑か?なんて事は関係ない訳です。
世間一般の常識として「車内の携帯電話は迷惑ナンバー1」となっているから、車掌がアナウンスでいうから、「ルール違反者」として、みんなが睨む訳です。

そう、そういう奴らが大切にしているのは「車内の携帯はいけない」という「ルール」であって、「他人に迷惑を掛けているか、いないか」という中味ではない訳です。

もちろん、電車の中で着信音は鳴るわ、携帯で大声で喋り続けるわ…こんなのは「ルール」とは関係なしに迷惑ですよ…でも、「ルール」では決まってなくても、「車内の携帯」より、車内で喋っているババアやガキ、女子高生、オヤジどもの方が迷惑な訳ですよ。

そう、大切なのは「ルール」ではなくて、「電車の中では静かにすること」でしょう?

その一番大切なことを考えようともしないで、ただ「車内の携帯はいけない」という決められた「ルール」だけを守ればいい、と思っているバカが多すぎるのかも…で、そんなバカは車内で何が迷惑ですか?とアンケートで聞かれると何も考えずに「車内の携帯」と答える…そんなバカどもこそ、全員、死んでほしいものです。

ちなみに、「携帯を近くで使うと心臓のペースメーカーが誤作動する」とかいうことを理由に上げるバカもいると思いますが…実際はそんな例は一例もありません。
もし近くで携帯を使われただけで誤作動するようなペースメーカーならテレビを見ただけで壊れます、電子レンジに近づいたら死にます。
そもそも、そんないい加減なものを心臓病の人には埋め込めません。

何でも他人が言うことや他人が決めルールを鵜呑みにするだけではなくて、少しは自分の頭で考えてみたら?



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2005年05月18日

〜痴漢〜

男性専用車両こそつくるべきでしょ?。

今日は仕事で、東京へ行った訳ですけれど、ホームに見慣れない「女性専用車両」なる表示が…。
そういえば、首都圏でも最近、この「女性専用車両」とかいうものが導入されたらしいけれど…まぁ、何だかホームの端の方で使いにくそうだけれど、痴漢に遭うのがいや、という女性は使ったらいいんじゃないの。

でね。
思った訳ですよ…今頃、こんなものを作るのなら、それより「男性専用車両」を作ってほしい、と。

確かに昔は、電車の中で女性が痴漢に遭っても、泣き寝入りだった訳ですよ。
駅員も警官だって、ろくに相手にしてくれないしね…ある意味、触られ放題。下手すれば、駅員とか警官にニヤニヤしながら『あんたがそんなミニスカートをはいてるからいけないんじゃないの?』みたいなことを言われたりしてね。
そう、そんな時代には「女性専用車両」が、それこそ必要だった訳。

ところが、時代は変わったでしょう?

いまは警察も鉄道も一緒になって「痴漢・盗撮撲滅統一キャンペーン」なんてキャンペーンをやってるように、電車の中で痴漢に遭った女性が、男の手でも掴んで『痴漢です!』と一声、叫べば、周りの乗客だってほっておかないし、駅員だって警官だってちゃんと対応してくれる訳。
痴漢の件数が増えているというのも、警官や駅員が女性の訴えを取り上げるようになったからで、増えているのは実際の件数ではなくて、事件として認知された件数でしょう?

で、ここからが問題。
こういう時代になったからこその大問題が実は起きている訳ですよ…それが「冤罪」

そもそも混んだ電車の中で、誰が触っているか、というのは特定しにくいことだし、もし間違って違う人の手を掴んだり、振り返って自分の後ろの人だと思って『この人、痴漢です!』と女性が叫んだらどうなると思う?

『いや、私じゃない』といくら言ったって、誰も聞いてくれない訳ね…まして、いかにも痴漢をしそうなオヤジなんて無理、無理。結局は、電車を降ろされて、駅員と警官に吊るし上げられて留置場行き。

そこでも『無実だ』とか叫んでいれば、いつまでも留置場。留置場にいれば、もちろん、会社にもいけない訳だし、下手をすれば会社はクビ。
もちろん、『大した罪じゃないんだし、認めればここから出られるんだから』とか言う取り調べ官の甘言に乗って、罪を認めれば、これまた結局は会社にバレてクビ。

そもそも、こんな事件は大した犯罪じゃないから「冤罪」だろうが何だろうが、警官だって犯人検挙の数さえ増えればいいし、大した事件じゃないから弁護士だって、ろくに相手にもしてくれない訳。

それにそもそも、混雑した電車の中で、その人が痴漢をしたのか?しなかったのか?ということを判定したり、証拠を見つけることはとても難しいでしょう?

だからこそ、昔は、女性がいくら『痴漢に遭った、この人に触られた』と言っても「証拠がない」という理由で泣き寝入りをさせられたし、今は男性が『私は触ってない、無実だ』と言っても「触っていない、という証拠がない」という理由で、ひどい目に遭う訳よ。

前に見聞きした例でも、この冤罪を晴らす為に、わざわざ電車の実物模型を作って、その中に事件の時と同じ数の人たち、同じような身長の人たちを集めて実験して、「被害者と被疑者の身長差で触れない」ということを証明してやっと冤罪が晴れた、というのがあったけど…このケースなんかは、莫大なお金を使って、なおかつ、家族や友人、会社なども含めて、みんなが揃って協力してくれたからこその珍しいケースでしょう?

ほとんどの場合は、女性が『この人、痴漢です!』といった時点で、触っていようが、いまいがアウト。
たとえ、本当はしていなくても、無実を訴えれば、いつまでも警察に留置されて会社はクビ。罪を認めれば認めたで、もちろんクビ…いずれにしても人生破滅が待っている訳ですよ。

確かに、痴漢に遭う女性は不快だし、辛いとは思いますけど…痴漢に間違われたオヤジは人生破滅ですよ?

それどころか、最近は、それを見越して痴漢の被害者を装って、オヤジから金を巻き上げる女子高生や、とんでもない女もいるみたいだし…金目当てでなくても、「電車の中で携帯で喋っているバカ女を注意したら、そいつに嘘をつかれて、電車を降りた後で痴漢として捕まった」なんて実例もあるみたいだし…

痴漢に触られて厭な思いをする女性を守る為の「女性専用車両」を作るより、今こそ痴漢の冤罪からオヤジの人生を守る為に「男性専用車両」を作るべきじゃない?
少しはオヤジの人権だって守ってよ!


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2005年05月17日

〜ニュース〜

羨ましいやら、アホらしいやら…。

まぁ、年齢が年齢ですから、オヤジですから、一応、新聞ぐらいは読む訳です。テレビでもニュース番組をよく見るし、ネットでもYahoo!のニュースとかは必ず見ますしね。

だからどうした?と、さりげなく自分でツッコミを入れつつ、今日、見聞きしたニュースの感想を言えば上のようになる訳です。

羨ましいといえば、もちろんこれ
サラリーマンで給与が100億円って?同じ年代のオヤジとしては羨ましすぎて想像もつきません。

私自身はサラリーマンではないものの、大学の同級生なんかみんなリストラされてるか、家のローンを抱えて肩たたきに耐えながら日本全国、転々としているとかいう奴ばっかりですからね。

まぁ、長者番付で親が金持ちとか、土地成り金とか言うのは別世界の出来事と割り切れる訳ですけど…サラリーマンのオヤジがトップとか言うとねぇ。
同世代としては何ともかんとも言葉がない訳で…きっと今夜はカミさんの氷のように冷たい視線を浴びながら飯を喰った、というサラリーマンのオヤジが多いんだろうなぁ。

で、こんなものは私もコメント不能。

で、アホらしくなったのは、こちら

折角、地裁が良心的というより当たり前の判決を出したのに、高裁に行ったら、結局、これ。
「諫早湾の干拓と漁業被害は関連があるけど、干拓工事差し止めはダメ」span>って…要するに、これは「国が決めた事だからダメ」というだけの理由。

国とか行政に対しての裁判って、いつもこのパターン。地裁では当然の判決が出ても、高裁、若しくは、最高裁で逆転して、結局は国の勝ち。

例えば、毎回、選挙が終わった後にある「一票の格差」の裁判でも、何回も最高裁は「違憲状態にある」とかは言っているものの、「選挙そのものは有効」という判断。違憲状態で行われた選挙が有効なんて、子供が考えてもおかしな訳で、要するに、これも「国がやった事、決めた事だからダメ」ということ。

もういいのよ。

最高裁だ、司法だ、とか言ったって、所詮は、国がやってることなんだから、国のやった事はダメなんて判決を出す訳がないんだから…もう「三権分立」なんてアホなことを言ってないで、みんなグルだってことを認めたらどう?
それで、「お上にたてつくような裁判は受け付けない」と言えば、余計な時間もお金も掛からないじゃない?

民主主義とか三権分立なんてお題目を唱えたって、世の中には、いつだって「国、お上」「国民、下々」しかいないんだから。

いっそのこと「税金」も「年貢」とか名前を変えたらどう?
「長者番付」じゃなくて「年貢番付」の方が本当の上下関係がはっきりしていいかも…。


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2005年05月16日

〜年寄り〜

股関節が痛い…。

いや、自分でも何だかビックリしたんですけど、昨日ぐらいから痛い訳です、股関節が。
年齢のせいか、運動不足か、膝の関節は前から痛かったんですけどね…ちなみに、掛かった医者かヤブすぎて、膝は未だに原因は不明。痛風じゃないし、リウマチじゃないし、軟骨がすり減る変形関節症でもないし、神経痛でもなさそうだし…。

で、今度は股関節に来ました。
大体、股関節っていう関節自体が何だか痛くなりそうもないイメージがあるでしょう?
ちなみに、ある女性から『エッチをした後には股関節が痛くなる』という話も聞いたことはあるものの、それって単にアクロバッティクな体位で頑張り過ぎるからでしょう?うん?脚を開き過ぎるからかな?…(妄想中)…大体、私はしてないぞ、そんなもの。

まぁ、いずれにしても膝とか肘と違って「股関節が痛い」っていうことが今ひとつリアリティがない訳です、自分自身でも…。

ただ、一つだけ頭に浮かんだのが大腿骨頭壊死という病名。
いやぁ、これはかなり恐い、大変な病気なんですけどね…一瞬、ビビリました。

で、よくよく考えてみたら、どうもこの病気の症状とは違うし、私には当てはまらない訳で…改めて、痛い場所を探してみたりしたら…どうも正確には痛いのは股関節ではなくて、太腿の内側の筋肉のような気がしてきて…いや、間違いない。痛いのは「股関節」ではなくて、内転筋ですね。

では、なぜそんな所が痛いのか?別に運動をした訳でも、SMやエッチをした訳でもないのに…?
うーん…要するに、痛い膝を無意識にかばったりしている内に他の所が痛くなった、というパターンのようですけれど、ここで気がついたのが「年寄り」

「年寄り」は体中、アチコチ痛いし、膝も伸びなければ、背中も曲がって、脚は引きずるわ、走れないわ、階段は上れないわ、何だか体中の関節にも筋肉にもガタが来てる訳で…これですよ、これ。
どっかがダメになって、それのせいで次はどこか、と、次々に体中がボロボロになっていく訳で、私と同じ。

そう、要するに年を取ることというのは、結局、こういう事だった訳です。
いやぁ、知らなかったなぁ…アハハハハ。

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2005年05月12日

〜ご主人様〜

ご主人様と呼べ!

などと言う男にロクな男はいない訳ですよ、秋葉原のメイド喫茶に入り浸ってるアキバ・オタクとか、この事件の犯人とか…。

まぁ、この事件は別にどうでもいい事件とはいうものの、マスコミでSMとか何とかいうことも言われているので一応、同じ変態として触れておくことにします。

本来、「SM」「ご主人様」はイコールではない訳ですね。

SMの本来の定義は「性的対象に苦痛を与え、あるいは与えられることで性的満足をえる異常性愛」となっていて 、別名を「アルゴラグニー(苦痛嗜愛)」というもので、ホラ、どこにも「主従」とか「ご主人様」なんて言葉や関係性は出てこない訳です。

ただし、いまのSMは「ご主人様」が大はやり。
どいつもこいつも「ご主人様」だ、「愛奴」だ、とうかれていて、それが「SM」だとか、「SMは究極の愛のカタチ」とか何とか騒いでいるのは事実かも。
そんな勘違いSMの愛好者の中には、今度の事件のようなことを起こす奴も、『したい』と思っている奴もいるかもしれないけれど、そういうのがSMだと思われるのは遺憾だなぁ。

要するに、そういう奴らは「共依存」のなれの果てだし、SMという単なる変態(異常性愛)とは関係のないこと。

もちろん、「監禁」とか、「鎖でつなぐ」とか、「首輪をする」とか、「縛る」とか、「叩く」とか、「殴る」とか…そういう行為そのものはSMという変態としては当たり前のことだし、『それをしたい』と思う変態がいれば、『それをされたい』と思う変態も同じようにいるのも事実ですけどね。
でも、そんなものは「したい、されたい同士」ですればいいだけのことだし、そうすればこんな問題にはならない訳。
まぁ、行為が行き過ぎて相手が死んでしまって「傷害致死」なんてことはありますけど、それだって「したい同士、されたい同士」なら自業自得ですからね。

ところが、そういう単なる変態の行為と違って、「ご主人様」とかいう関係性、「共依存」にのっかかった関係性をSMに求めるようになると…そう、こういう事件はある意味、理想な訳ですよ…嫌がる女性を監禁して首輪でつないで、暴力をふるって調教して、ご主人様と呼ばせて支配して…ですからね。

まぁ、SMチャットなのか、普通の出会い系チャットなのかは判らないものの、そんな所をウロウロしてて、例え脅かされたにしろ、のこのこバカな男に逢いに行ってしまう被害者も被害者ですけれど、SMを「ご主人様」とか「主従」とかそんなものだと勘違いしているとこんな目に遭うこともある、という教訓にはなったのかも。

それにしても、この共依存の「SM」だけではなくて、大人の女性にモテない男の「ロリコン」とか、本来は、単なる変態、異常性欲である筈のものが、いとも簡単に他の理由で広まっている、いまの日本は一体何なんだろう?

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2005年05月11日

〜国民〜

アホばっかり…。


この前、福知山線の脱線事故のことで「マスコミ」をぼろくそに言った訳ですけど、アホはマスコミだけではないみたいでこんな話があるらしい…要するに、JR西日本の運転士とか車掌とかがアホな乗客どもに罵声を浴びせられたり、殴られたり、蹴られたりしているらしいけれど、憂さ晴らしか、正義感ぶってるのかは判らないけれど、事故に関係のない下っ端を苛めるのはピント外れだし、そもそも一体そいつらは何様のつもりなんだろう?

もちろん、線路に自転車や置き石を置いたりなどとなると、あんな事故があったばかりなのにアホを通り越して頭の中がカラッポとしか思えない。

こういうアホどもは、それこそマスコミが盛んに報道している「不適切な何とか」という事故には全く関係のないニュースを見聞きして、「JRはとんでもない!」と怒っているんだろうけれど、こういうアホがいるからマスコミも正義感ぶって、誰がゴルフをしていたとか、宴会をしていたとか、つまらない事を煽りたてている訳。
まるで「ニワトリと卵」…マスコミがアホだから国民がアホになったのか、国民がアホだからマスコミがアホになったのか?

それに、こういう自分の頭で考えたり、判断できずに、すぐマスコミに踊らされる付和雷同型のアホが一番手に負えない。

昔、関東大震災の時に「朝鮮人が井戸に毒を入れた」というデマに踊らされて、罪もない朝鮮人を皆殺しにしたのも、こういうアホ。
戦争中は、マスコミと一緒になって戦争に反対したり、疑問を持つ人間を「非国民」となじっておきながら、戦争が終わった瞬間にまたまたマスコミと一緒に「戦争反対、平和、平和」と大声で叫びだしたのも、こういうアホ。

まぁ、日本の場合、JR西日本も、マスコミも、役人も、政治家もみんなアホだけれど、よく考えればみんな日本国民ですからね。要するに、日本国民みんながアホということ。
これじゃあ、アメリカにもロシアにも中国にも韓国にも世界中からバカにされる筈だわ。アハハハハ!

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2005年05月07日

〜痛み〜

恐いよぉ〜。

今日はこれからまたサディストの歯医者の所へ行かねば…

痛いだろうなぁ、きっと…、

オヤジだって、サディストだって、痛いものは痛いんだから。

うん?『だったら他人に痛いことをして喜ぶな!』?
うーん、おっしゃる通りですが、他人の痛みは所詮、他人の痛みでしかないのだから…それをまるで自分の痛みのように感じようとしたり、感じられると思うことの方が「傲慢」なのかも。
所詮、自分は自分、他人は他人…その絶望の中から何が出来るかが大切なのでは…なんてカッコつけたことを言ってる場合じゃないな。
痛いだろうなぁ〜、行きたくないなぁ〜。

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2005年05月06日

〜マスコミ〜

お前ら何様のつもりじゃ〜!

突然、怒りだしてしまいましたけど…最近、毎日のようにテレビを見ては、こう叫んでる訳です。あっ、嘘つきました。本当にテレビを見て叫んでたら、かなり危ないオヤジなんで、一応、声を出さずに心の中で叫んでます。

で、何に対して腹を立てているか、というとマスコミ、新聞やテレビの記者どもです。ハイ。
ほら、この所、毎日、例の福知山線の脱線事故でJR西日本が会見を開いていますよね。その会見ではJRの人間が社長も含めて、毎日・毎晩、マスコミの記者どもに袋叩きになっている訳です。

確かに、あれだけの事故があったのに、同じ電車に乗っていて救助活動をしなかった社員、それ以上に、そいつらに「出勤して来い」と命令した上司も問題だし、ボウリング大会をやっていた社員もどうかとは思いますけどね。

でも、ですよ。でも、何でそのことで、マスコミの記者どもにあんなに偉そうに会見で言われなきゃいけないのか?

そもそも本当に大切なのは、マンションの住人も含めて事故に遭った被害者や家族にどういう対策やケアをするか、ということだし、事故を二度と起こさない為にはどうすればいいのか、ということでしょう?

そのことで、連日、会見で突き上げられるのならともかく、ボウリング大会に何人出席したかとか、その内、何人が居酒屋で酒を飲んだか?とか、そんなことで、明け方までマスコミの記者どもに糾弾されなきゃいけないのか…こんな事は事故そのものと直接には関係のない話だし、そんなことを糾弾する暇があるのなら、JR西日本だけではなくて、国の規制や指導にも問題がなかったのか?とか、国土交通省の役人どもを追求したりする方が大切じゃない?
結局、マスコミなんて、この事故をきっかけに、それこそ重箱の隅の隅までつついて、JR西日本をバッシングする「ネタ」を探しているだけな訳ですよ。


そう言えば…
『あんた、遺族の所に挨拶に行く前にポケットに手を突っ込んで歩いてただろう?人が死んでるんだぞ、何を考えてるだ!』

この前は確かこんなことを記者会見で偉そうに叫んでいる記者がいましたけど…何これ?遺族の前でポケットに手を入れたまま謝罪した、とかいうのならともかく、遺族の所に向かう途中でポケットに手を突っ込むことのどこがいけない訳?そもそもそんなことを糾弾して何になる訳?もし『インキンでキン○マが痒かったもので』とでも言われたら、『人が死んでいるのにインキンになっている場合か』とでも糾弾するつもりだった訳?

大体、マスコミの記者どもに、そんなことを糾弾する資格がどこにある訳?
そういうお前らこそ、遺族と見ればマイクやカメラを向けて、無理矢理、口を開かせてJRへの恨み言を言わせたり、涙を流す顔を撮ろう、としてるじゃない?それが家族が死んでショックを受けている人間に対する仕打ちな訳?遺族に謝罪に行く前にポケットに手を入れることの方がひどいとでも言いたい訳?…人が死んだことを何とも思ってないのは、実は、あんたらの方だろう?

はっきり言って、新聞もテレビも雑誌も…マスコミは今回の事件を「食い物、飯のタネ」にしている訳ですよ。この事件を取り上げれば、部数も増えるし、視聴率も取れるし…それどころか、いまJR西日本のスキャンダルを見つければ大スクープですよ。

例えば、もし事故の当日に風俗とかに行っていたJR西日本の社員とかを見つけ出せれば、ボウリング大会以上のネタになるし、もしその風俗がSMクラブで、行っていたのが役員だったりしたら、ますます大スクープは確実でしょう?…よく考えればバカバカしい話だけど、これが「マスコミ」の本音だし、真実。

つまり、今回の事故で、美味しい思いをしているのは「マスコミ」だけ。
そんなマスコミの奴らになんで正義の味方づらをされなきゃいけないのか…
『何でそんなことであんたらに偉そうに言われなきゃいけないんだ!正義の味方づらするな!お前ら何様のつもりじゃ〜!ドアホ!』とか、JR西日本の社長が会見で言ってくれないもんだろうか…個人的にはかなりスッキリするんだけど。


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2005年05月05日

〜バカ親〜

どんなバカでも親になれるって変じゃない?
…ということをシミジミと感じた一日でありました。

うん?これでは話が終わってる…か?

詳しく説明すると、今日は久々に「パチンコ」に行きました。ゴールデンウィークは釘が渋いもので、あまり行く気はなかったものの、そろそろ財布の中味も厳しくなってきたし…ここは少々、期待収支が低くても稼がないと、ということで行った訳です。そうそう、これでも一応、パチンコで稼いでるもんで。

うん?話がズレて来てる…か?

で、そのパチンコ屋での話。
ゴールデンウィークということで、店内は結構、混んでいたんだけれど…とにかく、やたら小さい子供がウロウロしてる。そう、バカな父親や母親、場合によっては二人揃って小さい子供を連れて、パチンコやパチスロを打ちに来ているということ。

ちなみに、競馬場などは未成年や学生は馬券を買えないだけで、未成年どころか子供が競馬場に立ち入るのは法的にはOK。
ただし、パチンコ屋は別。こちらは「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」というもので、「18歳未満の立ち入りは禁止」ということになっている訳で、パチンコやパチスロをやろうがやるまいが、パチンコ屋に入ること自体が法律的にNG。パチンコ屋が法律違反、ということになってしまう。

とは言っても、店の方も客商売だし、子供をクルマの中に置いておかれて殺されちゃうよりは店の中に連れて来て貰った方が安全、ということもあって、子供を連れての入店を黙認という所も少なくない。この結果、バカな親が子供を連れてパチンコ屋に来る、ということになる訳。

もちろん、店内でも親が目を放した隙にそういう事故や誘拐に遭う危険性もあるでしょう?

たとえそういう目に遭わなくても、パチンコ屋なんてタバコの煙でモウモウだし、私も必ず耳栓をしているように耳栓なしではすぐに難聴になるぐらい、やかましい場所…小さな子供の健康にいい筈がないでしょう?

それに今日、私が行った店なんか大きな川のすぐ横で、河原には立派な公園もある訳よ。そんな場所で公園に子供を連れて行くのならともかく、パチンコ屋に子供を連れてくるなんて親として失格でしょう?

さらに言えば、大体、パチンコを打ってる親自身が大バカ
金を稼ぐ為に打っているプロやセミプロと違って、パチンコやスロットの仕組みも知らないし、もちろん、勝つ方法も何も知らずにただ打っているだけ。もちろん、たまには勝つこともあるかも知れないけれど、トータルでは負けているのが確実だし、はっきり言えば、『休みの日に子供を連れて来てでもパチンコが打ちたくてたまらない』というのは、単なる「パチンコ依存症」

そんな親に育てられる子供がまともな子供に育つ、と思う?

そもそも、子供を育てる、ということは難しくて、大変なことじゃないの?もちろん、子供の教育という面以外でも…精神的にも、経済的にも、大変なことでしょう?
自慢じゃないけど、私なんて「親」になるなんて大それたことは出来ないから、子供なんて作ってないしね。

まぁ、私のことはどうでもいいけど…何で「休みの日に子供をパチンコ屋に連れて来るようなバカな親」がいる訳?
そもそも、どんなバカでも親になれるって変じゃない?

うん?これで一番最初に戻った…か?

とにかく…実際の所、どんなバカでもセックスさえすれば親になれる訳だし、そういうバカに限って何人も子供を作っちゃったりする訳よ。

国も、そんなバカな親どもにいくら少子化だからと言って「児童手当」とか出してもしょうがないんじゃない?
子供の頭数だけ揃えりゃいいってもんじゃないんだから、親の資格試験でもやってから手当でも何でも出すようにしたら、どうなのよ?


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2005年05月04日

〜言葉〜

オヤジ…頑張れや
俺かてお前みたいなオヤジと一緒に死ぬんは死んでもいややから


例の福知山線の事故から一週間が過ぎても、色々な話が新聞や雑誌を賑わしている訳ですけど、そんな中で目にしたのが、この言葉。

あの事故の車内では阿鼻叫喚の地獄絵図の中、乗客同士で声を掛け合ったり、励ましあったり、といったことが行われていたらしい。
そんな中、事故にあってケガをして意識を失いかけていた中年の男性の下の方に、耳にピアスをつけた、いかにも今風の若い兄ちゃんがいたらしい…その兄ちゃんも何かに脚を挟まれて身動き出来なかったらしいが、その兄ちゃんが自分の上にいる中年の男性にこう声を掛けたとか…。

これは何とか救助されて一命を取り留めた、その中年男性が車内でこんな事があった、と語っていたエピソードで、その若い兄ちゃんがどうなったのかまではその中年男性も判らなかったらしく、記事には書いて無かったけれど…

兄ちゃん、どうか生きたっててくれ!俺も含めてオヤジは、耳にピアスをつけてるようなチャラチャラした兄ちゃんは大嫌いやし、兄ちゃんたちも、みっともないオヤジ達はキモイやろ…でもなぁ、兄ちゃん、ええとこあるやん…あんたの大嫌いなオヤジも助かったや、あんたも絶対、助かった筈や…

そんなことを思いながら、涙が止まらんかった…オヤジは気持ち悪いやろうけど、涙腺モロイねん。


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2005年05月01日

〜サディスト〜

歯医者はみんなサディストです。

今日、歯医者に行ってきました…。
ここだけの話ですが、歯医者はみんなサディストですね。うん、絶対。
変態方面でサディスト歴○十年の私が言うんですから、間違いありません。

いや、それどころかサディストの私だって、あんなに痛いことはしないかも…です。
大体、あんなドリルなんて極悪非道なものは使いませんからね。あれに比べれば鞭だなんだなんて、可愛いもんです。ハイ。

そういう訳で、変態の私としてはまるで趣味ではないことをされた訳ですが、我慢しました。まぁ、一応、いい年をこいたオヤジですからね。

ただし、許せないことが…
ホラ、歯医者とか歯科衛生士って必ず言うでしょう
『痛かったら、手を上げて教えてください』
って。
で、一応、いい年をしたオヤジとしては精一杯の我慢をした訳です、それこそ目から涙が滲むぐらいの我慢をね。それでも、我慢出来ないぐらい痛くて、条件反射とでも言うのか…自分の意思とはほぼ無関係に手が上がってしまった訳です、右手がね。

そうしたら…、
『もう少しですから我慢して下さい』って…うん?何?それ?

いい年こいた、恥も世間体もあるオヤジが涙を流すぐらい精一杯の我慢をして、それでも手が上がってしまうぐらい痛かったのに、『我慢しろ』って?うん?
だったら、私が手を上げたことの意味は一体どこにある訳?

そもそも、?『痛かったら手を上げろ』って言ったのは誰?うん?
そのセリフに一体どんな意味があった訳?

…こんな不条理なカタチで痛みを強いるなんて、サディスト以外に考えられない訳ですよ。そう、正真正銘、根っからのサディスト。その上、治療代と称して金まで巻き上げるとは…何て幸せな。いや、何てひどい。

うむ。もう少し頑張って、受験勉強して偏差値を上げて、歯学部に入るべきだった、と深く深く後悔した一日でありました。ハイ。

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