2005年07月23日

〜レベル〜

私は代金未払いだそうです…


アダルサイトや出会い系サイトの使用料を払っていないとかで、この所、立て続けに携帯に督促の電話が掛かってきます。

昨日は「グローバルリンク」という会社から電話が掛かってきて「〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町16-8渋谷センタービル902 пF03-5688-6146」宛に郵便為替で振り込め、と言われました。

今日も「日本データ管理」という会社から、電話が掛かって来て、住所や振込先を聞こうとしたのですが…「出会い系サイトを使っていますか?」と尋ねられて、正直に「使ってません」と答えたら、「間違いでした」と切られてしまいました。



残念ですね…
折角、昨日と同じように住所や振込先を警察に知らせよう、と思っていたのに。




それにしても、こんな事に今でも引っかかる奴がいるんでしょうかねぇ。
いや、引っかかるアホがいるからこそ電話を掛けてくるアホがいる訳で…いるんですね、アホが。

そういえば、例の「B層」とかいう話もありましたね。

「郵政民営化」をPRするために竹中アホ大臣とグルになった会社が「B層=IQが低くて、アホだけど、小泉首相をイメージだけで支持している主婦やガキ、年寄りども」をターゲットにチラシを作って配った、という話ですけど…きっとこの「B層」が「振り込め詐欺」に引っかかるようなアホなんでしょうね。

そう考えると、政治家も詐欺も国民のアホ・レベルに上手につけこんでいる、ということかも。

ちなみに、偉そうに言っている私も、二週間程前に不注意なことに「ワン切り」に引っかかって着歴の番号に電話を掛け直してしまった為に、この所、毎日、電話が掛かってくるようになってしまった訳で…皆さんもご注意を。


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2005年07月17日

〜ギャンブル〜

賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。

刑法第185条の「賭博罪」です。
まぁ、上記の条文の後に「ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。」という条件がつきますが…この条文はどう考えても、「ジャンケンで負けたら飯をおごる」とかいうのはOKだけれど、お金を賭けるような行為は、日本ではダメ、ということです。

ところが、日本には「ギャンブル」が沢山あります。
「競馬」、「競輪」、「競艇」、「オートレース」、「宝クジ」に「TOTO」…そして、「パチンコ」に「バチスロ」…これみんな「賭博=偶然の事情により左右される勝敗の結果に対して金銭等を賭けること」ですよね。

もし「負けたら飯を奢るから、馬券をくれ」と言ったら、当然、馬券売り場のオバサンは馬券をくれません。「お金」を渡さない限り、車券も宝くじも買えないし、パチンコも打てません。
そう、これらはみんな刑法185条で禁止されている、れっきとした「賭博」という事ですね。

ただし、実際には、馬券を買ったり、宝クジを買ったり、パチンコをやっていた人が「賭博罪」で逮捕されるようなことはありません。

それはなぜか、と言えば…「競馬」、「競輪」、「競艇」、「オートレース」、「宝クジ」に「TOTO」も、全てそれぞれの法律に基づいて行われる、いわゆる「国が許したギャンブル」だからです。
「パチンコ」と「パチスロ」も、あくまでも「賭博ではなく遊戯」という建前ですが、「風俗営業法」という法律で認められている点では変わりません。


「賭博」はいけないけど、国が許した「賭博」はいい…これって、おかしくありませんか?
明らかなダブルスタンダードですよね。
「賭博」が法律違反で、していけない事なら、国が許すとか許さないの問題ではないでしょう?
もし国が許す、というのなら刑法を変えて「賭博」そのものを認めない、とおかしいですよね?

で、なんでこんなおかしなことがまかり通っているかといえば、こういった「国が許した賭博」というのは、それぞれが国、正確には各省庁の役人どもの大きな利権になっているからです。

「競馬」は農林水産省「競輪」、「オートレース」は通商産業省「競艇」は国土交通省「宝クジ」は総務省。そして「TOTO」は文部科学省が、他の省庁に遅ればてやっと手に入れた利権です。
そして「パチンコ」、「パチスロ」は警察・警察庁の利権です。

(ちなみに、パチンコというと、元々は戦後すぐ朝鮮人が始めた商売ということで、今でも北朝鮮・韓国の利権だと思いこんでいるアホが沢山いますが、今ではメーカーも店の経営も大手企業が参入して、日本人経営者の方が多いくらいですし、この商売で一番美味しい思いをしているのは警察です)

この「賭博・ギャンブル」が役人にとって、どんなに美味しいものかといえば、例えば、歴代の農林水産事務次官がみんなJRAの理事長に天下りしていることだけでも判るでしょうし、パチンコのカードをつくる会社なども全て警察OBが経営者です。
そう、こういった関連団体などへの天下り、許認可に伴う利権などは莫大なものになります。

昔から「賭博は胴元が一番儲かる」と決まっている訳ですし、日本では実質的に、役人どもがこの賭博の胴元をしている訳ですからね…。


「日本は法治国家だ」と思っている人も多いと思いますけど、これ一つ、とっても日本は「法治国家」なんかじゃありませんね。
単に役人ども、官僚が支配する国です。「法律」なんて彼らが自分たちに都合の良いように操っている「道具」に過ぎません。

えっ?裁判がある?
あのね…裁判官も検察官も国に雇われた「役人」ですよ。知ってました?

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posted by DOC(ドク) at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

〜貧困〜

白いバンドじゃ世界は変わらないでしょう…?

最近、世間でよく目にするのが「ホワイトバンド」
そう、この運動の象徴です…テレビで有名人が腕にこの白いバンドをして、気取って「3秒間に1回」指を鳴らしている画像を見て…虫酸が走りました。

いま世界では貧困が原因で3秒間に一人、子供が死んでいってる----
この貧困は決して仕方がないことではなくて、『貧しい国が先進国と不平等な貿易が続けられていること』『貧しい国々が先進国への借金の返済で苦しんでいること』、『貧しい国への先進国の援助が足りないこと、そして援助がちゃんと使われていないこと』が原因になっている。


確かにおっしゃる通りです。
先進国の搾取によって、アフリカを中心とした途上国には貧困が拡大し、その貧困が自然破壊を招き、さらに貧困を拡大させていっている訳です。
また、先進国による環境破壊も、途上国の干ばつなどを通じて、彼らを「貧困」に追いやっています。

聞いた話によれば…アフリカ諸国は、この10年間、国民総生産も、経済成長も、国民一人当りの所得も、いわゆる経済指標は全て「マイナス」…年々、悪化しているんだそうです。つまり、加速度的に貧困が進行している訳ですね。

ただし、人口だけは増えて言っています。

そう、世界中で見ても、いくら貧困で3秒間に一人、子供が死のうが、満足な食事にありつけない人が7億9000万人いようが、妊娠・出産時に死亡する母親が50万人いようが…世界の人口は爆発的に増え続けています。
そのスピードは毎年9000万人3秒間に一人どころか、3秒間に510人も人口が増えている計算になります。

そして、よく考えれば、この「人口爆発」こそが食糧不足や環境破壊を招いている直接の原因です。

もちろん、この人口爆発も一番の原因と言われているのは「貧困」ですし、「人口爆発」というと「途上国だけが悪い」と考えられていますが…途上国に「貧困」を押しつけ、「人口爆発」を招いたのは先進国ですし、そもそも先進国の一人の人間はアフリカの一人の人間の700人分もの資源や食糧などを無駄遣いしている、とも言います。

そう、アフリカで一人の子供が生まれるより日本で一人の子供が生まれる方がよっぽど地球環境にとって有害だし、その一人が大きくなる為に貧しい国から資源や食糧をさらに搾取していくことになります。

では、どうすればいいか?
白いバンドを腕につけることでは間違いなくありませんよね。

人口を減らすこと
…まずは、先進国自らが人口を減らすことです。先進国が一人、人口を減らせばアフリカの人口を700人、減らしたのと同じ効果があります。

「少子化対策」なんて、自分の国の為だけのアホなことは即刻、止めて、このまま、生まれて来る子供をどんどん減らすこと。
さらに、しょうもない延命治療や痴呆症の延命も止めて、積極的安楽死もどんどん認めて、年寄りも減らすこと。

その上で、アフリカや発展途上国にも人口を減らして貰いましょう。もちろん、人口の減った先進国にもどんどん来て貰いましょう。日本なら飢えて死ぬこともないでしょうから…。


もし世界が60億ではなくて、6億人の村だったら、自然環境も破壊されず、貧困も大したことはなくなる筈です。

白いバンドを腕につけて、「死に行く人間を助けよう」なんて言う、半端なヒューマニズムではもう地球は救えません。より多くの人間が死に、より少ない人間しか生まれないことこそが大切じゃありません?

人間が人口も含めて、経済も生活も上昇することばかりを目指してきた結果が、この有り様です。これからは人口も経済も生活レベルも全てを下げていくこと…これをしなければ地球や人類の滅亡も近いでしょうね。きっと…。

そもそも、私たちがいい家に住んで、クルマを乗り回して、いいモノを食べて、子供を作れば、貧しい国はより貧しくなって子供が死ぬし、地球の環境もますます破滅に向かう訳です。
まして、有名人なんて私たちよりもっといい生活をしている訳ですからね…そう、そんな生活をしている奴らが「白いパンド」を腕につけてカッコつけても何の罪滅ぼしにもならないんじゃないの?


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posted by DOC(ドク) at 02:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

〜選挙〜

選挙なんてもうやめたら…?

東京都議会の選挙が今日、行われたようですけれど、投票率は50%どころか、40%にも満たないようです。
しかし、有権者の半分以上が投票に行かないのも問題なものの、そもそも半数以上の人が投票しなかった選挙が有効っていうのもおかしな話ですけどね。

で、この結果は開票を見るまでもありませんね。
そう、公明党の一人勝ちでしょう。

マスコミが中々、指摘しない秘密が最近の選挙にはある訳です。
それが「創●学会」の問題。
この宗教団体の会員は全国で600万人とも700万人とも言われている訳ですけれど、人口比でいけば「日本人の5%」程度ですよね。
ところが、「選挙」になると、この比率が違ってきます。

というのも、この会員の選挙での投票率はどんな選挙でもほぼ100%です。
当日、予定がある人は必ず不在者投票をしていますし…これは友人の学会員から聞いた実話ですが、投票場の前には学会の人間がいて、会員が投票に来たかどうか全部チェックしていて投票に行っていないと自宅に電話が掛かってくるそうです。

さて、ここからは算数の問題です。

今どきは普通の人が30%しか選挙に行かない訳ですが、人口の5%を占める「創●学会」の会員は100%選挙にいきます。では、投票の中に占める学会員の割合は何%でしょう?そう、16%ですよね。つまり、投票された票の内、6票に1票が創●学会の会員の票ということです。

もちろん、この学会では会員が投票する候補者を推薦というカタチで決めている訳で、この票は割れることなく、一人の候補者に集中します。

つまり、単純な人数では5%に過ぎない「創●学会」の票が、みんなが投票に行かないせいでいまの選挙ではその何倍もの価値を持っている訳ですね。

さらに、誰でも経験したことがあると思うものの、選挙前になると昔の同級生とか近所の人とか、会員にやたら電話で「誰それに投票してくれませんか?」と頼まれるように、選挙運動自体も熱心ですからね…こなると、もう今の選挙では「創●学会」の推薦した候補者しか選挙に当選しませんね。

まぁ、実際、いまや自民党の候補者なんかは「創●学会」の集会に行って頭を下げることで何とか当選している訳だし、例の「郵政民営化」でも「反対した議員は推薦できない」と公明党の議員に脅しを掛けられるわ、都議選への影響を恐れて「採決は都議選後」という公明党の申し入れで採決は先送りになるし…いまの政治を牛耳っているのは公明党と創●学会ということ。

こう考えると「オ●ム真理教」はアホでしたね。
自分たちで選挙なんかに出るからダメだった訳で、会員を増やしながら、どこかの党の候補者でも推薦していれば、選挙の投票率の低下に伴って影響力や発言力もどんどん増えて、それこそ日本を支配することも出来たのに…

ちなみに、「公明党」や「創●学会」が「オ●ム真理教」のように非合法なことをしている訳ではありませんよ。彼らは彼らの目的の為に、合法的なことをしているだけで…単純に、こういう理屈や事態になっていることも知らないで、選挙にも行かない「アホ」が悪いだけですからね。

まぁ、投票率が60%を超えれば人口比5%程度の「創●学会」の影響力は選挙でほとんどなくなるそうですけど…アホが大勢いる限りはそんなことはありえないし、選挙なんてやるだけ無駄ですからね。
もう「創●学会」を国教にして、池●大作にでも大統領になって貰った方がよっぽどスッキリするかも。

追記:この「選挙」のことについては、どうぞこちらもご参考に…
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2005/07/post_08f6.html

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posted by DOC(ドク) at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

〜役人〜

権力は腐敗する…

誰だか忘れましたが、誰かの有名な言葉です。
同じような意味で、「組織は腐敗する」というのもありましたけれど、組織とか権力とか一度、出来上がったものは組織や権力が目指していた本来の目的を離れて、「組織や権力の防衛」だけを目的にする為に腐敗していく、ということですね。

例えば、総理大臣は総理になって日本をよくしたい、という本来の目的を離れて、総理大臣であり続けることだけを目標にするようになっていく、とか…政党は多数を握ることで自分たちの政策を実現していく、という目的ではなくて、多数党、与党であり続けることがたった一つの目的になっていく訳です。

で、「官僚」も自分たちに与えられた権力、許認可権とかを使って仕事をしていくより、その権力そのものを温存することがたった一つの目的になる訳です。
もちろん、彼らが存在する目的も「国民の福祉」とかではなくて「自分たちの組織と利益・権力の防衛」ですね。

例えば、官僚では「国や国民の為にどんな仕事をしたか?」とかいう事よりも、「天下り先や、OBが行ける特殊法人を一つでも増やした」という事の方が遙かに評価される訳です。
これも彼らは「自分たちの組織や権力の為に働いていること」を考えれば、当然ですね。

まぁ、「官僚」だけではなくて、組織なんてこんなものです。
民間企業で働くサラリーマンだって、結局は組織・企業の為に働いている訳ですからね。
例えば、厚生労働省の役人が厚生労働省の為に働いて、日本道路公団の役人が日本道路公団のOBの為に働いて何が悪い、ということかも。

だとすればどうすればいいか?

こんな話もあるようですが…まぁ、談合がとやかく言われているから一応、言ってみただけで、実際の効果は上がらないと思いますけどね。何しろ「天下り+談合」でいい目をしているのは官僚だけではなくて、財界も一緒ですから…。

ただ、「天下り禁止」というのは一番の方法ですよね。

もっと実効性のあるカタチにしなくては意味がありませんけれど、単純に『キャリア並びに管理職経験者の公務員退職後の就職を一切禁じる』という法律を作ればOK。
役所を止めた後は民間企業はもちろん、特殊法人などへの就職を一切禁止にすれば、いまの特殊法人の問題も含めた官僚の問題は全て一挙に解決です。

止めた後の旨みがない、ということになれば官僚のなり手も減るし、キャリアになるような優柔な人材が民間企業に流れるのはいい事だし、結果的には公務員の削減や人件費の抑制にも繋がるでしょう。役人の生活補償の為に、退職後の恩給とかをもっと充実させたとしても、総額で見れば安上がりになる筈ですよ。

特殊法人の問題も、「郵政民営化で特殊法人に流れている金を断ち切る」なんてもっともらしい事が言われているけど、そんな廻りくどいことをするより、これをした方が一度に解決するんじゃないの?

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posted by DOC(ドク) at 15:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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