2005年04月27日

〜死亡〜

南無阿弥陀仏。

尼崎の電車事故では70人以上の人が死んでいるとか…朝、いつものように家を出ていった人が永遠に帰ってこない。こんな理不尽なことはない訳で、まさに世は無常。ただ、亡くなった人たちが極楽浄土に旅立たれることを祈るのみです。(※私は門徒なので「南無阿弥陀仏→極楽往生」ですが、宗派によっては、天国に行かれる人もいるのかも。)

で、柄にもなく「死ぬこと」について考えてみた訳ですが、死んでるですよ、オヤジが沢山…。はっきり言って、もうバタバタ死んでます。

2003年の日本全国の自殺者は「34,427人」…6年連続の過去最高だそうですけど、この中の7割は「四十代以上の男性」…つまり、オヤジなんですよ。そう、失恋を苦にした若い女性や、将来を悲観した若い男性でも、もちろん、オバちゃんでもなくて、圧倒的に自殺してるのはオヤジです、オヤジ。

仕事でリストラや倒産に追い込まれ、家族と住宅ローンを抱えて困り果て、家庭でも子育てや親の介護などの問題で苦しんで「絶望」の果てに死んでいく「オヤジ」たち…もちろん、オヤジは男性ホルモンが減少することもあって、「うつ病(初老性うつ病)」になりやすい、という
面はあるんですけどね…それにしても、死に過ぎ。

というのも、リストラや倒産してもオヤジが死ねば保険金で住宅ローンはチャラになるし、残された家族にも幾ばくかのお金は入るし…だからオヤジは一人で死んでいく訳ですよ、家族のためにね。

でも、ブクブク太って「ヨン様!」とか騒いでる座敷ブタのような「妻」や、『臭いからあっちへ行ってよ〜』なんて父親に言いながら、つまらない男たちとやりまくってるアホな「娘」や、『オヤジみたいになるのは真っ平だよ!』とかほざきながら定職にもつかないで「フリーター」で遊び廻っている頭の悪い「息子」どもの為に死ぬ必要がある訳?

どうせそんな奴らはオヤジが首になったら、声を揃えて必ずこう言う訳よ…『これから一体どうするつもりなの?』ってね。
やめようよ!そんな奴らの為に死ぬことはないって。

リストラされたり、倒産した時にこそ…例えば、『長い間、家族のためにご苦労さまでした。これからは私たちが頑張って働くから、お父さん、安心して』…こんな風に励まし、支えてくれないような家族の為に死ぬ必要なんかないって。

今日は結構、マジになってしまったけど…ご同輩、頑張りましょう。


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posted by DOC(ドク) at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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