2005年05月20日

〜魚の目〜

鳥啼き魚の目に涙…。

意味わからん。

この前に「行く春や」という言葉がつくから、去りゆく春と旅立つ自分の寂しさを歌ったんだろうけど…鳥は啼くけど、魚は泣かんやろ?

うん?実は「魚の目」があって歩くと痛いから涙が出るということなんじゃないの?…「魚の目に涙」じゃなくて、「魚の目」に涙する芭蕉…とか?

と俳聖・松尾芭蕉にツッコミを入れて、と。

私も「魚の目」が痛い訳です。

もう長い間、この「魚の目」とは悪戦苦闘。サリチリル酸の入ったテープを貼ったり、毎日、ナイフで削ったり頑張ると、無くなる訳ですよ、完璧にね。

「よし!勝った!」←魚の目に対してです、ハイ。

…と思うと、何となく暫くすると足の裏が痛い訳です。
「もしかして…?」と思って、カッターナイフで薄く皮膚の表面を削り取ってみると、そこには…

また、出来てます。「魚の目」

…「魚の目」って真中の部分が何だか透明で、その廻りが微妙に白くなっているんですね。サカナの目はよく見たことがないんで判りませんが…そう、やっぱり何かの目、それも邪悪な意思を持った何者かの目という感じです。とくに、真中の透明な部分に感じます、深遠で邪悪な意思…。

まぁ、「魚の目」はウィルスによるものという話もあるので、本当に退治する為にはかなり深くまで削り取らなきゃならないようなんですけどね。

ちなみに、私の友人には『魚の目に戦いを挑んで、激痛に耐え血まみれになりながら勝利したものの、それから一週間、足が痛くて歩けなかった』という勇者もいますけど…私は根性なしなもので、「魚の目」は殲滅させられないまでも、歩く時に痛みが出ない程度まで削る、という方法で毎晩、密かに「魚の目」と戦ってます。

「魚の目」と日夜、戦いつつも共存するオヤジ…それが私です。
…平和主義者なもので。

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posted by DOC(ドク) at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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