2005年05月19日

〜危険〜

危ないものを無くせばいいの?

子供の頭に躑躅の枯れ枝が刺さって死んだらしい。
子供を亡くした親も可哀相だし、子供も可哀相だけど…大慌てで躑躅を引っこ抜いて、代りに花を植える必要があるんだろうか?
前にも、公園の遊具で死んだり、自動ドアで挟まれたり、といった子供の死亡事故がある度に「安全総点検」みたいな事が行われる訳だけど、これで子供が行くような公園とかでは、きっと躑躅の一斉伐採とかなんかが行われるんじゃないの?

あのね。
子供が死ぬ危険なんてどこにでもある訳よ…世の中に自動車がある限り、道路に飛び出せば死ぬし、道路で転べばアスァルストで頭を打って死ぬこともあるし、箸だって目に突き刺して死ぬこともあるし…だったら世の中から自動車を無くして、アスファルトを全部剥がして土にして、箸で食事するのをやめる訳?

要するに、事故の危険なんて防げない訳でしょう。

もちろん、今回の「脱線事故」のように、明らかな過失の場合は責任はしっかり追求すべきだし、再発防止にも努めるべきだとは思うけど、今回の事故なんてどうしようもない訳よ。

もういい加減、子供が死ぬ度に大騒ぎするようなことはやめたら?
あれが危ない、これが危険だって、いくら取り除いていったって、子供だって大人だって思わぬ原因で死ぬ訳だし、そもそも病気で死ぬこともあるだから。

ちなみに、こういう危険も世の中にはあるらしいけど…うん?そうそう、このアホなオヤジもどんなにうまく女装しても、声で男とバレる危険性ぐらいは考えとけば良かったのにね…残念でした。

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posted by DOC(ドク) at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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