2005年06月24日

〜増税〜

百姓は生かさぬように殺さぬように…。

というのは、昔のお役人様や領主のセリフですけれど、現代に置き替えれば「百姓=サラリーマン」ということになりますね。まぁ、人口比率から言っても、昔は「百姓」が一番多かったし、今は「サラリーマン」が一番多いですしね。

で、役人どもが使える金が減れば、百姓からさらに年貢を取り立てたように、税収が減れば、サラリーマンから税金を巻き上げる訳ですね。
そう、 「増税」だそうです。
それもサラリーマンの所得控除を減らして、配偶者控除を無くし、さらに退職金にも増税と、明らかなサラリーマンだけを狙い撃ちの増税です。

ちなみに、自営業なら、必要経費は全額控除されますし、カミさんも専業従事者にした方がいいので、配偶者控除なんていらないし、退職金ももちろん無関係ですしね。そもそも自営業者は自民党の支持団体でもあるし、創●学●員も多いから、そんな人からは増税なんかする訳がありません。
もちろん、確定申告が必要な金持ちにも関係ないし、株の配当所得なんかは減税、という話もあるぐらいですからね。

という理由で、それでなくても貧乏なサラリーマンからさらに巻き上げよう、ということです。

そう、別にサラリーマンは「医師会」とかいった圧力団体も持ってないし、組合だってもともといい加減な上に自民党ではなくて、一応、民主党の支持団体ですからね。それに、そもそも普通のサラリーマンなんて選挙の投票そのものにも行きませんから…。
ということで、サラリーマンからならいくら巻き上げても、政治家も選挙で落ちる心配はないし、役人どもとか、金持ちや財界はそもそも痛くも痒くもない訳です。

こうして百姓サラリーマンは生かさぬように殺さぬように…政・財・官の食い物になっていく訳です。

サラリーマンの方々、残念でしたね。
まぁ、政治にも関心がないし、選挙にも行かなかった貴方たちの自業自得ということで、諦めてください。
もし悔しかったら一揆でも起こしてみたらどうですか?昔の百姓はそれくらいの度胸はありましたけれど…。

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posted by DOC(ドク) at 19:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: はい、こんにちは。 今日は政治家とカネの問題、税金の問題をバカなりに紐解いていきたいと思います。 今日、わが国は消費税率5%でありますが、政治家の中には段階的に上げていって、 将来的には10%ま..
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